横浜・八景島シーパラダイス(金沢区八景島)の車での来場は、島の外にあるA駐車場(シーパラダイスパーキング)を使う。島内には一般車両は乗り入れられない。A駐車場は収容1,500台で、料金は平日が1日1,500円、土休日と特定日(8月の平日)は1日2,000円。10/10(土)・10/11(日)・10/12(月・祝)の3連休は、2,000円の日にあたる。公式サイトのアクセス案内(2026年10月時点)をもとにまとめる。
A駐車場(シーパラダイスパーキング)の料金と時間
- 料金(乗用車1台分):平日は1日1,500円、土日祝・特定日(8月平日)は1日2,000円
- 営業時間:平日は7:30〜22:00、土休日は7:30〜23:00。最終入場は20:00まで
- 車高制限:2.1m
- 駐車台数:1,500台
- お支払い方法:現金、PayPay、クレジットカードによるスマホ決済(お客さまの端末の設定状況によっては使えない場合がある)
- EV/PHVの充電:A駐車場で可能(4台)
公式は、各駐車場の駐車料金の返金などには対応できないと書いている。バスで来る場合は、E駐車場を使うよう案内されている。
A駐車場のほかに、周辺で案内されている駐車場
- B・C駐車場:八景島マリーナ駐車場
- E駐車場:海の公園柴口駐車場
- F駐車場:海の公園磯浜駐車場
B〜Fそれぞれの料金や台数は、公式のアクセスページでは別ページの案内になっていて、この記事では確認していない。使う前に、各駐車場の案内で確かめたい。
満車・渋滞のときの公式の案内
公式は、観光シーズンや土・日・祝日は混雑する場合があるので、公共交通機関での来島をすすめている。周辺道路が混雑したり、近くの駐車場が満車になったりすることもあるとして、次のように案内している。
- 東京方面から来る人:新杉田駅周辺の駐車場を使い、シーサイドラインで来る
- 横須賀方面から来る人:金沢八景駅周辺の駐車場を使い、シーサイドラインで来る
周辺の駐車場の情報は、タイムズ駐車場検索の情報として公式ページに載っている。
自転車・バイクで行くとき
最寄り駅のシーサイドライン八景島駅の駅前に、無料の駐輪場がある。島内への自転車の乗り入れはできない。
3連休(10/10〜12)に車で行く人の整理
3連休の3日間は、土休日の料金(1日2,000円、営業7:30〜23:00)の日。最終入場は20:00までで、これは平日・土休日とも共通。駐車場を出る時間は、営業時間(土休日は23:00)までに余裕を持たせたい。島内に車は入れないため、駐車場から島までは歩く、というのが公式の案内の前提になっている。
平日と土休日の料金の差、公式の注意書き
A駐車場の料金は、平日(1日1,500円)と土日祝・特定日(1日2,000円)で500円違う。10/9(金)は平日の料金、10/10(土)〜10/12(月・祝)は土休日の料金にあたる。公式のアクセスページには、次の注意書きがある。
- 八景島の島内には、一般車両は乗り入れられない
- 観光シーズンや土・日・祝日は混雑する場合があるので、公共交通機関での来島をすすめる
- 表示の料金は、乗用車1台分
- バスで来るときは、E駐車場を使う
- 各駐車場の駐車料金の返金などには、対応できない
公式のページには「大きい駐車場マップ」へのリンクもあり、A駐車場やB〜F駐車場の位置はそのマップで確かめられる。
情報源
関連: 横浜イベントナビの新着記事。料金や営業時間は変わることがあるため、行く前に公式の案内で確かめてほしい。電話番号は公式サイトでご確認ください。
アイキャッチ写真:横浜・八景島シーパラダイス(撮影 Sidecoast/パブリックドメイン、文字を加工)。2008年7月の撮影
