イタリアのバイクブランド「MV Agusta」の日本正規輸入代理店・株式会社コシダテックが、横浜市都筑区に「MV Agusta Yokohama-Kohoku Showroom」を2026年10月10日(土)に開く。ショールームでは車両の販売はしない。10/10(土)〜10/12(月・祝)のオープニングイベントのうち、一般公開は10/11(日)と10/12(月・祝)で、10/10はMV Agustaのオーナー限定。試乗会は無料だが、大型二輪免許が要る。同社のリリース(2026年10月2日ごろの掲載)をもとにまとめる。
ショールームの場所と営業時間
- 名称:MV Agusta Yokohama-Kohoku Showroom
- 開設日:2026年10月10日(土)
- 所在地:神奈川県横浜市都筑区高山1-32(輸入車・希少車専門ショールーム「R TRE」内)
- アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」から徒歩約5分
- 営業時間:11:00〜18:00(定休日は火曜日)
オープニングイベントの3日間(10/10〜12)は、10:00〜18:00の開催時間が案内されている。通常営業の11:00とは違う。
10/10はオーナー限定、10/11-12は誰でも
- 10/10(土)10:00〜18:00「MV Agusta Owners Day」:現在または過去にMV Agustaを持っていた人が対象。ショールームの先行内覧、新体制・サポート体制の案内、点検・整備・パーツ・用品の相談受付、車両展示、エスプレッソとスイーツの提供、オーナー限定の試乗。申し込みは不要で、受付で所有していた車種を伝える
- 10/11(日)・10/12(月・祝)10:00〜18:00「MV Agusta Open Day」:どなたでも参加できる。オープニング展示、車両解説、試乗、エスプレッソとスイーツの提供、正規販売店への相談受付、来場者アンケート。申し込みは不要
試乗会:無料、大型二輪免許が条件、枠は先着
試乗会は10/10〜12の3日間。1日に9つの時間枠があり、10:30、11:10、11:50、12:30、13:10、13:50、14:30、15:10、15:50から始まる。集合場所はショールーム。参加は無料で、参加条件は大型二輪免許を持っていること。定員は各モデルにつき9枠(各時間枠に、各モデル1枠)で、先着順。事前申し込みは要らず、開催時間内にショールームに行って、当日に受け付ける。
試乗車は全7モデル。
- F3 RC
- BRUTALE 800 R
- TURISMO VELOCE RC SCS
- DRAGSTER RR SCS
- SUPERVELOCE
- BRUTALE 1000 RR
- ENDURO VELOCE EAS
注意事項は次のとおり。必ずヘルメット、グローブ、長袖・長ズボン、くるぶしの隠れる靴を着ける。ヘルメットやライディングギアのレンタルはない。Tシャツ、短パン、サンダルなど、ライディングに適さない服装では、参加を断る場合がある。当日の天候で、開催時間の短縮や中止になる場合がある。
展示される車両
世界300台限定の「SUPERVELOCE 98」と、1960〜70年代に生まれた希少なビンテージ車両「125S」「50 Liberty」が展示される。販売はなく、実車の展示と試乗、ブランドストーリーの発信が目的の拠点。購入や整備を相談したい人には、希望の車種、住んでいる地域、購入の時期などに応じて、最寄りの正規販売店を案内するという。
運営会社について
株式会社コシダテック(東京都港区高輪、代表は越田亮三)は、2026年4月に、イタリアの「MV Agusta Motor S.p.A.」の日本の正規輸入代理店に任命された。このショールームは、日本でのブランド展開の新しい拠点として開くと、リリースは説明している。
情報源
関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容はリリースの掲載時点のもので、変更があれば更新する。電話番号は公式サイトでご確認ください。
アイキャッチ写真:MV Agustaのバイク(モスクワで撮影・展示車両ではない/CC0、文字を加工)
