結論:横浜市の水道のトラブルは、10/10-12の3連休も含めて、水道局お客さまサービスセンター(電話045-847-6262)が24時間365日受け付けます。水道メーターから道路側の漏水は水道局が直し、メーターから蛇口側は市の指定の修繕事業者に頼みます。
対象:3連休に家や道路の水まわりでトラブルが起きた、横浜市の水道を使っている人
今どうすればよいか:道路から水が漏れていれば、お客さまサービスセンターに電話します。蛇口側の漏水やトイレの水が止まらないときは、民間の水道工事店(メーター下流側漏水修繕事業者)に頼みます。
最終確認:2026年10月9日 14:10(公式サイトで確認)
確認済み:横浜市のお客さまサービスセンターのページ(2025年10月20日更新)、水道の故障のページ(2023年12月13日更新)
まだ確認できていないこと:休日・夜間に修繕事業者へ頼むときの料金(市のページでは確かめていない)
3連休は区役所や水道局の窓口が休みでも、水道の緊急の連絡先は変わりません。横浜市の案内では、水道に関する問い合わせは、水道局お客さまサービスセンターが24時間365日いつでも受け付けています。電話は045-847-6262、ファクスは045-848-4281です。
どこから水が漏れているかで、頼む先が変わる
市の「水道の故障」のページでは、水道メーターを境に、連絡先が次のように分けられています。
| 困りごと | 連絡先 |
|---|---|
| 道路から水が漏れている | 水道局お客さまサービスセンター |
| 水道メーターから道路側の漏水修理 | 水道局お客さまサービスセンター |
| 水道メーターから蛇口側の漏水修理・漏水場所の特定 | メーター下流側漏水修繕事業者 |
| 漏水があるかどうかの確認(水量がいつもより著しく多いとき) | 水道局お客さまサービスセンター |
漏水があるかどうかの確認は、掘削を伴わない目視などの確認で、お客さまの立会いのもと無料で行うと書かれています。漏水場所を特定するものではなく、漏水調査や修理は、民間の水道工事店に依頼します。
蛇口・トイレのトラブル
- 蛇口を閉めても水が止まらないとき:パッキンの劣化が原因と考えられます。一般的な蛇口(13mmの単水栓)のパッキン交換は、さほど難しくなく、ホームセンターなどで買って交換できると市のページに書かれています
- トイレの水が止まらないとき:水道局では修繕できません。民間の水道工事店に頼みます(メーター下流側漏水修繕事業者のリストが市のページにあります)
- トイレが詰まったとき:水道局では扱えません。トイレの設置・施工業者か、横浜市排水設備指定工事店に相談します
電話がつながりにくいときは
市のページによると、時間帯によって電話がつながりにくいことがあり、その場合は時間をおいてかけ直してほしいとされています。電話番号は間違いやすいので、かけ間違いに注意するよう、ページに書かれています。
お客さまサービスセンターでは、一部の手続きを、電話に出てから案内されるSMS(ショートメッセージ)のURLからインターネットで済ませることもできます。水道の使用開始・使用中止の手続きなどが対象です。引っ越しの手続きは、インターネットでも申し込めます。
寒い時期の注意
市の「水道の故障」のページには、特に冬は凍結が起こって大変危険です、と書かれています。道路から水が漏れているときは、すぐにお客さまサービスセンターに電話します。
問い合わせ先
- 水道局お客さまサービスセンター:電話045-847-6262、ファクス045-848-4281(24時間365日受付)
- 水道の故障のページについて:水道局給水サービス部給水維持課、電話045-671-3069
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情報源
- 横浜市 お客さまサービスセンター(2025年10月20日更新): https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/suido-gesui/suido/toiawase/osc.html
- 横浜市 水道の故障(2023年12月13日更新): https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/suido-gesui/suido/faq/kosyo.html
確認日:2026年10月9日。連絡先や受付時間は変わることがあるので、かける前に市のページで確かめてください。
アイキャッチ:AIで作成したイメージ(文字を加工)
