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横浜市の日影茶屋 菓子舗 西武東戸塚店と新横浜店が10月末までに閉店|横浜髙島屋・そごう・青葉台は営業継続

葉山の老舗「日影茶屋」の和菓子店「菓子舗 日影茶屋」のうち、横浜市内の西武東戸塚店(戸塚区)とキュービックプラザ新横浜店(港北区)が、10月末日までに順次閉店する。日影茶屋が2026年10月10日に公式サイトで発表した。最終営業日は店ごとには書かれていない。横浜髙島屋店・横浜そごう店・青葉台東急フードショー店は、これまでどおり営業する。

行く前に確かめること:閉店は「10月末日までに順次」で、東戸塚店と新横浜店それぞれの最終営業日は公表されていない。買いに行く前に、お客様センターへ聞くのが確実。

誰に向く話か:東戸塚・新横浜で菓子舗 日影茶屋の和菓子を買っていた人。

最終確認:2026年10月21日 8:38(出典を開いた時刻)

確認済み:公式(日影茶屋の公式サイトのお知らせ、キュービックプラザ新横浜の公式お知らせ)

まだ確認できていないこと:店ごとの最終営業日、閉店の理由(公式の告知には書かれていない)、閉店した店のあとに入る店。

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公式の告知に書かれていること

日影茶屋の公式サイトは、2026年10月10日付の「菓子舗 一部店舗閉店のご案内」で、菓子舗の一部店舗を10月末日までに順次閉店すると知らせている。閉店するのは次の7店で、そのほかの店は引き続き営業すると書かれている。

  • 逗子店
  • さいか屋藤沢店
  • さいか屋横須賀店
  • ルミネウィング大船店
  • ルミネ荻窪店
  • 西武東戸塚店(横浜市戸塚区)
  • キュービックプラザ新横浜店(横浜市港北区)

問い合わせ先は、日影茶屋お客様センターの0120-788-135(営業時間は10:00〜17:00、定休日は土・日・祝日)。土日は電話がつながらないため、問い合わせは平日にする。

公式に書かれていないこと1:横浜市内で営業を続ける店

日影茶屋の公式サイトの2026年10月19日のお知らせでは、秋の和菓子(栗茶巾・栗大福・栗蒸し羊羹など)を販売する店として、葉山菓子舗本店、鎌倉小町店、横浜髙島屋店、横浜そごう店、青葉台東急フードショー店の5店が挙げられている。このうち横浜市内にあるのは、横浜髙島屋店、横浜そごう店、青葉台東急フードショー店の3店で、閉店する2店は、この販売店舗の一覧に入っていない。横浜市内で買える店は、この3店になる。

公式に書かれていないこと2:秋の和菓子は、閉店する店では扱われていない

10月19日のお知らせによると、栗茶巾(486円、11/29まで)、栗大福(454円、11/29まで)、栗蒸し羊羹(432円、11/29まで)の3つは、上の5店で売られる。10/21〜10/31の「ジャック・オー・ランタン」(378円)も同じ5店で、閉店する2店は含まれていない。つまり、東戸塚店と新横浜店では、この秋の新しい商品は買えないことになる。(販売店舗は公式の10月19日付の一覧による。個別の店の在庫は、店に確かめる必要がある。)

公式に書かれていないこと3:新横浜店は、別の告知もある

キュービックプラザ新横浜の公式お知らせ(2026年9月30日)には、「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ/葉山 日影茶屋」が10月13日(火)をもって営業を終了するとある。同じ施設の3階に菓子舗 日影茶屋があるが、この告知の店が菓子舗の店と同じなのか、別の店なのかは、告知の文面からは分からない。10月13日を過ぎた現在、この施設で日影茶屋の和菓子や洋菓子を買うつもりなら、先に施設の案内か店のお客様センターで確かめたほうがよい。

東戸塚店・新横浜店の場所

西武東戸塚店は戸塚区の西武東戸塚の中、キュービックプラザ新横浜店は港北区のキュービックプラザ新横浜の中にある。住所・フロア・電話番号は、公式の告知には書かれていない。

日影茶屋について

日影茶屋は、神奈川県三浦郡葉山町堀内に本店を置く日本料理店で、和菓子の「菓子舗」のほか、仕出し弁当やおせち料理も扱う。公式サイトによると、10月19日には2027年(令和9年)のおせちの予約案内も出ている。菓子舗の営業継続店で買う人は、葉山菓子舗本店のほか、横浜では髙島屋・そごう・青葉台の3か所になる。

情報源

関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月21日時点の公式情報による。

アイキャッチ写真:東戸塚駅のホーム(撮影 Nesnad/CC BY 4.0、文字を加工)

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