金沢区の瀬戸神社(瀬戸18-14)の七五三は、原則として予約が必要で、予約は社務所に電話で行う。初穂料は7,000円から、10,000円からは記念品もつく。大きな祭礼のある日は、七五三の受付がない。車で行く人向けの注意として、公式の交通案内に「2022年12月よりイオン駐車場は無料でご利用できなくなりました」と書かれている。
行く前に確かめること:原則予約。電話は社務所の045-701-9992。大きな祭礼の日は受付がない。
誰に向く話か:金沢八景で七五三の祈願をしたい家族。
最終確認:2026年10月22日 8:47(出典を開いた時刻)
確認済み:公式(瀬戸神社の公式サイト:七五三御祈願参拝のご案内、ご祈願のおまいり、年間祭事、交通案内)
まだ確認できていないこと:祈願の受付時間、予約の何日前まで可能か、祭礼のある具体的な日、境内の駐車スペース(公式に記載なし)。
公式の七五三のご案内
- 受付:秋に限らず年中。原則として予約をお願いする(社務所に電話)
- 神社で大きな祭礼のある日は、七五三の受付がない
- 初穂料:7,000円より
- 授与品:御神札・お守り・千歳飴。初穂料10,000円より、記念品もつく
- 所在地:横浜市金沢区瀬戸18-14
- 電話:045-701-9992(社務所)
公式に書かれていないこと1:祭礼の日は、年間祭事の一覧で見る
七五三のご案内には「大きな祭礼のある日は受付がない」とあるが、どの日かは書かれていない。同じ公式サイトの「令和八年祭事・行事予定」には、11/23(月)に秋季大祭・新嘗祭、12/8(火)に歳の市・開運熊手授与、12/31(木)に大祓式がある。毎月1日は月例祭。10/18(日)の手子神社秋祭はすでに終わっている。どの祭事の日に七五三が受け付けられないかは、公式に書かれていないため、希望日がこれらの日に近い場合は予約の電話で聞く。
公式に書かれていないこと2:初穂料の7,000円と10,000円
七五三のご案内では、初穂料は7,000円より。10,000円からは、御神札・お守り・千歳飴に加えて記念品を授与する。同じ公式サイトの昇殿祈願のページでは、昇殿祈願は1件7,000円より、10,000円以上の場合は「御神楽祈願」として承り、鎌倉時代から伝わるお神楽を奏して祈願する、と書かれている。七五三で10,000円以上を納めた場合の祈願の形が御神楽祈願になるかは、七五三のページに書かれていないので、予約のときに聞く。きょうだいで祈願する場合の初穂料も、公式に記載はない。
公式に書かれていないこと3:車の人は、イオン駐車場の無料が終わっている
公式の交通案内には、車で来る人向けに次の説明がある。
- 国道16号の金沢八景駅前を目標にする(下り車線では右側、上り車線では左側)
- 横浜横須賀道路「朝比奈インター」からは、料金所を出て左折し、六浦交差点(京急のガード下)を左折して、国道16号の上り線を進む。金沢八景駅前を通過してすぐ左側
- 車祓のスペースがある
- 車で来る人は、近隣の駐車場も使う
- 2022年12月から、イオン駐車場は無料で使えない
公式は、境内の駐車場の台数を書いていない。車で行く家族は、予約の電話のときに、駐車の方法も聞く。
電車で行く場合、駅から徒歩2分
公式の交通案内では、京急・シーサイドラインの金沢八景駅から徒歩2分。駅前から国道16号に出て、左側にある。品川・横浜方面からは、京急の快速特急が早く、快速特急と特急は金沢八景駅にすべて停車する、と書かれている。
予約の電話をするとき
受付時間や、いつまでに予約するかは、公式のページには書かれていない。電話をかけるときは、希望の日、お子さまの人数と年齢(三歳・五歳・七歳)、車で来るかどうかを伝えられるようにしておく。大きな祭礼のある日は七五三の受付がないので、希望日が祭礼と重なっていないかも聞く。
情報源
関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月22日時点の公式情報による。
アイキャッチ写真:金沢シーサイドライン 金沢八景駅のホーム(撮影 LERK/CC BY 3.0、文字を加工)
