建築資材の卸売店「建デポ」の99店舗目、「建デポ 横浜泉中田店」が、2026年10月28日(水)に横浜市泉区中田西にオープンする。建デポの公式サイトには、一般の方の利用を遠慮してもらう旨の案内があり、使えるのは会員登録をした仕事の利用者が中心になる。営業は平日6:00〜20:00、日曜は8:00〜18:00。
結論:建デポ横浜泉中田店は10/28(水)開店。買い物には会員登録が必要で、対象は仕事で使う個人事業主と法人の従業員。
対象:泉区・戸塚区・藤沢方面で、建築や工事の資材を仕事で買う人。
今どうすればよいか:使う人は、先に建デポ公式サイトの会員募集ページで必要書類(名刺と本人確認書類)を確かめておく。
最終確認:2026年10月25日(建デポ公式サイトの店舗ページ・お知らせを開いた日)
確認済み:公式(建デポの店舗ページ、お知らせ、会員募集ページ)
まだ確認できていないこと:開店記念の内容(店舗ページには画像のポスターとチラシだけがある)、品ぞろえの一覧、店ごとの会員条件(全社共通のページしかない)。
店の場所・営業時間・電話
- 店名:建デポ 横浜泉中田店(建デポ99店舗目)
- 所在地:〒245-0015 神奈川県横浜市泉区中田西4丁目1-14
- 開店日:2026年10月28日(水)
- 営業時間:月〜金 6:00〜20:00/土曜 6:00〜19:00/日曜 8:00〜18:00/祝祭日 6:00〜19:00
- 電話:045-443-5196(建デポ公式の店舗ページに掲載)
買えるのは、会員登録をした人
建デポの会員募集ページによると、入会できるのは次の人。建築業の個人事業主と法人の従業員、そして建築業以外の事業に携わる法人の従業員・個人事業主(この場合は業務で使う購入に限る)。必要な書類は、名刺と本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)。建築業以外の人は、法人であることを確認できる書類(会社のホームページのURL、公共料金の支払い明細など)も要る。入会費や年会費は、会員募集ページには書かれていないが、公式サイトのトップに「年会費入会費無料」とある。泉中田店だけの会員条件は、店舗ページにもお知らせにも書かれていない。
公式に書かれていないこと1:日曜だけ、開く時間が2時間遅い
営業時間の表を比べると、平日と祝祭日は6:00に開くが、日曜だけは8:00開店で、閉店も18:00と早い。土曜と祝祭日の閉店は19:00。現場に向かう前の朝に寄る人は、日曜だけ時間が違うことに注意が要る。店舗ページには、サービスとして「早朝ドリンク無料」も載っているが、対象の時間や条件は書かれていない。
公式に書かれていないこと2:開店記念の中身は、文字では出ていない
店舗ページとお知らせ(2026年10月22日付「建デポ99店舗目 横浜泉中田店 10/28オープン」)には、開店のポスターとチラシの画像があるだけで、記念の割引や特典を文字で説明した部分は見当たらなかった。特典があるかどうかは、画像の中身か店頭で確かめる。
公式に書かれていないこと3:店で受けられるサービスの名前だけは分かる
品ぞろえの一覧は店舗ページにないが、店のサービスとして次の項目が載っている。お取り寄せ、お取り置き、現場配送、メーカー直送、工事付き販売、木材プレカット、工具メンテナンス、名入れ、トラック貸出(1.5時間)、ポイントバック。それぞれの料金や条件は店舗ページに書かれていないので、使う前に店へ問い合わせたい。支払いは、クレジットカード(VISA・マスターカード・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナースクラブ)と電子マネーなどが載っている。
情報源
- 建デポ 横浜泉中田店 店舗ページ(2026年10月25日確認)
- 建デポ お知らせ「建デポ99店舗目 横浜泉中田店 10/28オープン」(2026年10月22日)
- 建デポ 新規会員募集ページ(2026年10月25日確認)
関連:横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月25日時点の公式情報による。
アイキャッチ写真:横浜市営地下鉄ブルーライン立場駅(泉区。撮影 LERK/CC BY 3.0)、文字を加工
