横浜港大さん橋国際客船ターミナルの大さん橋ホールで、11/14(土)・15(日)の10:00〜16:00に「横浜STEAM EXPO 2026」がある。神奈川県内の専門高校の生徒が主体になって開く催しで、大さん橋の公式サイトには入場料が「無料」と書かれている(2026年11月2日時点、大さん橋と横浜STEAM EXPO公式サイトによる)。最寄りは、みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩7分と公式サイトに書かれている。
先に答え:2日間とも10:00〜16:00、会場は大さん橋ホール、入場は無料(大さん橋の公式ページ)。4つの催しが同じ会場に集まる。
誰に向く話か:専門高校の学びを知りたい中学生と保護者、子どもと体験に行きたい家族。
今どうすればよいか:カンファレンスの時刻は14日と15日で違う。見たい発表の時刻を確かめてから行く。
最終確認:2026年11月2日(横浜STEAM EXPO公式サイトのトップ・カンファレンス・未来のしごとフェスタのページと、大さん橋の公式ページを開いて確認)
確認済み:日時、会場、アクセス、入場料、主催、カンファレンスの発表時刻
まだ確認できていないこと:会場内の混み具合、駐車場の台数と混み方、体験ブースの内容(未来のしごとフェスタのブース出展は公式ページで「準備中」)
同じ会場で開く4つの催し
公式サイトによると、横浜STEAM EXPOは「産業と教育」の催しの集まりで、次の4つが同じ大さん橋ホールで開かれる。各催しは内容によって一部が有料になる可能性がある、とも書かれている。
- 横浜STEAM EXPO2026カンファレンス:専門高校の生徒が、学んでいることを発表する
- 第29回 神奈川県産業教育フェア:県内の専門高校が学習の成果を展示・発表する
- さかな文化祭2026:小学生の子どもがいる家族向け。国内の水産物の価値を知り、水産業の学びと体験を通して魚食文化を広める
- かながわ未来のしごとフェスタ2026:専門高校の学びが社会でどう生きるか、各学科の学びを「未来のしごと」にどう生かせるかを見せる
カンファレンスの時刻(公式サイトより)
14日(土)は9:45に開会式。10:30〜11:30にさかな文化祭の「ハヤタケ先生の特別授業」、12:00から工業系(神奈川工業高校・横須賀工業高校の3年生)、総合産業(神奈川総合産業高校)、商業系(相原高校)、水産系(海洋科学高校)の発表が続き、水産系は14:15〜15:00。
15日(日)は10:00〜12:00に「NIPPON FOOD SHIFT FES. YOKOHAMA 2026」。そのあと12:00から家庭系(吉田島高校)、農業系(三浦初声高校)、福祉系(津久井高校・横須賀南高校)の発表があり、14:15〜15:00は生徒実行委員会のディベート(参加者5〜7人)。両日とも15:00〜16:00は「イベント予定」とだけ書かれている。
行き方・車で行く場合
公式サイトの案内は、みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩7分。大さん橋の駐車場は普通車400台で、料金は大さん橋の駐車場の記事にある。同じ週末の11/14・15は赤レンガ倉庫でハンバーガーフェスやあおぞらリレーマラソン(15日)もあるので、この付近を通る人は、行き先が重なることがある。前の週末の11/7・8は、大さん橋で大さん橋マルシェがある。
公式に書かれていないこと
- 来場者の数の見込みと、混む時間帯
- 体験ブースの内容と、参加に整理券や申し込みが要るか(未来のしごとフェスタのブース出展の欄は「準備中」)
- 有料になる催しの名前と値段(「一部有料の可能性あり」とだけある)
情報源
内容は2026年11月2日時点。内容は事前の告知なく変わることがあると、公式サイトに書かれている。行く前に公式サイトで確かめてほしい。ほかの催しは横浜イベントナビの横浜市のカテゴリにも並べている。
アイキャッチ写真:大さん橋の屋上からみなとみらいを見る(撮影 Guilhem Vellut/CC BY 2.0、2013年撮影、文字を加工)。
