港北区の師岡熊野神社(師岡町1137)の七五三は、予約ができず、当日の受付だけ。神社は11月の土日祝の10時台・11時台が参拝のピークで混雑すると案内している。駐車場は台数が少なく常に満車が予想され、近隣の商業施設の駐車場(トレッサ横浜)へ誘導されることが多いという。初穂料は祝い子1名につき8,000円・10,000円・20,000円・それ以上のなかから、おつりのないように納める。
行く前に確かめること:事前予約はできない。受付は毎日9:00〜16:00で、9時より早く来ても受付はしない。11/23(月・祝)は新嘗祭のため、受付は午前9:30ごろから。
誰に向く話か:師岡熊野神社で七五三をする家族。
最終確認:2026年10月22日 8:44(出典を開いた時刻)
確認済み:公式(師岡熊野神社の公式サイト:お知らせ「令和8年の七五三詣について」、ご祈祷のご案内、アクセス)
まだ確認できていないこと:実際の待ち時間、駐車場の空き状況(公式に記載なし)。
受付と祈祷の流れ(公式のお知らせから)
- 受付:事前予約は行わず、当日随時の申込み。毎日9:00〜16:00
- 9時より早く来ても、受付はできない
- 11/23(月・祝)は新嘗祭のため、午前9:30ごろから受付
- 祈祷は、9:00過ぎ・9:30・10:00など区切りのよい時間を目安に、約30分ごとに行う。奉仕時間は20分程度
- 受付をしてから神社にいる時間は、お待ち合わせを含めて約1時間
- 境内にそろってから申し込む。駐車場待ちなど、近隣にいる状態での事前の申し込みはできない
公式サイトの祈祷の案内には、所要時間は受付から祈祷終了まで1時間程度かかる場合がある、とも書かれている。
初穂料
七五三詣は、お祝いの子ども1名につき8,000円・10,000円・20,000円・それ以上。当日の受付で、おつりのないようにそのまま納める。会社などの団体の祈祷は、前もって問い合わせる。電話番号は、045-531-0150(8:30〜17:00)。
公式に書かれていないこと1:混むのは11月の土日祝の10時台・11時台
公式のお知らせでは、11月の土日祝は10時・11時台が参拝のピークとなり混雑する、と案内されている。祈祷は約30分ごとの区切りで行うため、ピークの時間に受付すると、待ち時間が長くなる。
公式に書かれていないこと2:駐車場は「約30台」と案内されているが、七五三の時期は満車になる
公式のアクセスのページには、参拝者駐車場は約30台(無料)とある。一方、七五三のお知らせでは、駐車場は台数が少なく常に満車が予想され、近隣商業施設の駐車場(トレッサ横浜)へ誘導されることが多いので、公共交通機関やタクシーが安心、と書かれている。ピーク時に限って、お子さまを含めて一家族6席(6人)までの参列をお願いする場合もあり、これを超えると後方で立って見ることになる。お子さまを膝の上に乗せれば、大人の6席で使える。雨の日は、駐車場と待合室の利用が集中する。
公式に書かれていないこと3:電車・バスで行く道
公式のアクセスには、東急東横線の大倉山駅から徒歩8分、JR新横浜駅からタクシー約10分とある。バスは、「熊野神社入口」バス停から徒歩3分(市営13系統:新横浜駅〜鶴見駅東口、59系統:横浜駅西口〜綱島駅前)、「南谷戸」バス停から徒歩4分、「港北区総合庁舎前」バス停から徒歩5分。
撮影のルール
近年、出張カメラマンを頼む人が急に増えたため、次の制限がある。
- 撮影は屋外のみ。社殿・社務所内は不可
- 撮影中は、ほかの参拝者に配慮して静かに撮影する
- 撮影時間が長くならないようにする
- カメラマンの駐車場の利用は厳禁
守れない場合は、出張撮影を断られることがある。社殿内の撮影は一切できない。
そのほか
七五三の期間は、伝統的に10月中旬〜12月前半とされ、神社は期間中の参拝をすすめている。お子さまの髪飾り、扇子、筥迫(はこせこ)などは、帰りに落としものがないよう確認する。雨の日は駐車場と待合室が混み合うため、記念写真のことも考えて、好天の日の参拝をすすめている。
情報源
- 師岡熊野神社 お知らせ「令和8年の七五三詣について」(2026年10月13日)(画像の案内文「七五三祝 ご参拝について」)
- 師岡熊野神社 ご参拝・ご祈祷
- 師岡熊野神社 アクセス
関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月22日時点の公式情報による。
アイキャッチ写真:東急東横線 大倉山駅のホーム(撮影 LERK/CC BY 3.0、文字を加工)
