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横浜市緑区の長津田駅構内に、おむすび専門店「むすびや」が10/28開店|朝7時から、日曜・祝日は20時まで

長津田駅の構内に、おむすび専門店「むすびや」が2026年10月28日(水)にオープンする。場所は横浜市緑区長津田4-1-1のエトモ長津田内「フードモール長津田」で、営業は平日・土曜が7:00〜21:00、日曜・祝日が7:00〜20:00。テイクアウト専門で、運営は東急グルメフロント。

先に答え:むすびやは10/28(水)に長津田駅の改札外コンコースで開店。朝7時から買えるテイクアウト専門店で、日曜・祝日は20時まで。値段と電話番号は公式発表に載っていない。

対象:長津田駅(JR横浜線・東急田園都市線・こどもの国線)を使う人で、朝や帰りにおむすびを買いたい人。

行く前に確かめること:食材がなくなり次第、閉店前でも終了する場合がある。夕方以降に買うなら、早めの時間が確実。

最終確認:2026年10月26日(東急の公式ページとプレスリリースを開いた日)

確認済み:公式(東急・東急電鉄公式サイトの記事、東急グルメフロントのプレスリリース)

まだ確認できていないこと:おむすびの値段、店の電話番号、開店初日の混み具合、記念の特典の有無。

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店の場所・営業時間

  • 店名:むすびや
  • オープン日:2026年10月28日(水)
  • 所在地:〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田4-1-1 エトモ長津田内 フードモール長津田
  • アクセス:JR横浜線・東急田園都市線・こどもの国線「長津田駅」改札外コンコース
  • 営業時間:平日・土曜 7:00〜21:00、日曜・祝日 7:00〜20:00(食材がなくなり次第終了の場合あり)
  • 取扱商品:おむすび各種、惣菜、お弁当、汁物など(テイクアウト専門)

公式の発表によると、主役のお米は「ミルキープリンセス」。北海道・秋田・長野・新潟・山梨・沖縄など各地の具材を使い、一部の都道府県の具材は今後導入予定とされている。具材では、秋田県産牛100%の「粗ほぐし」と、ししとう味噌×粒マスタードの「SISIMASU(しします)」が紹介されている。

公式に書かれていないこと1:おむすびの値段は、まだ出ていない

東急の公式ページにも東急グルメフロントのプレスリリースにも、おむすびや弁当の値段は書かれていない。電話番号も載っていない。公式サイトに電話番号が出るまでは、店の場所と営業時間をもとに直接行くことになる。値段が分かる前に朝の買い物を決めたい人は、開店後の店頭の表示を見て決めるのが確実。

公式に書かれていないこと2:日曜・祝日は、1時間早く閉まる

営業時間は平日と土曜が21:00まで、日曜と祝日が20:00まで。さらに「食材がなくなり次第終了」と書かれているので、日曜・祝日の夜は、20時より前に買えなくなる日があり得る。11月は3日(火・文化の日)・23日(月・勤労感謝の日)が祝日で、この日は日曜と同じ20時までになる。

公式に書かれていないこと3:8月の求人情報と、公式発表の違い

地元のニュースサイト「号外NET」は、8月に求人情報をもとに「お蕎麦とおむすびが楽しめる新店」が長津田駅構内にできると伝えていた。10/23に公開された公式発表では、むすびやは「テイクアウトのおむすび専門店」で、お蕎麦の案内はない。食券を買って店内で食べる店ではなく、駅で買って持ち帰る店として読める。蕎麦を目当てにしていた人は、公式の発表に蕎麦の記載がない点に注意したい。

公式に書かれていないこと4:改札の外か中か

号外NETの記事は「改札内すぐ」「駅構内」と書いているが、公式のプレスリリースでは「改札外コンコース」と案内されている。改札を出てから買う場所なので、電車に乗る前や降りたあとに、改札を出入りして買うことになる。乗り換えの途中に改札を出ずに買う使い方は、公式の案内からは読み取れない。

地元の報道と、公式で確認した範囲

号外NETは、むすびやの場所を、2026年6月に閉店した「銀のあん 長津田駅店」(たい焼き)の跡地と伝えている。この点は公式の発表に記載がないため、確認済みの事実としては扱わない。公式で確認できているのは、開店日、所在地、アクセス、営業時間、取扱商品、お米と具材の説明まで。

情報源

関連:横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月26日時点の公式情報による。

アイキャッチ写真:長津田駅に停車する東急2020系の試運転列車(CC0)、文字を加工

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