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横浜市のnull²ⁿが10/14開業|大人3,900円から、日時指定でキャンセル・払い戻し不可

null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)は2026年10月14日(水)に横浜ランドマークプラザ5階で開業する。体験は約60分で、チケットは日時指定・事前予約制。お客様都合のキャンセル・払い戻しはできず、指定時間を大幅に過ぎると入場を断られることがある。

買う前に決めること:券種(平日・土日祝)と日時。日時変更は、公式サイトで買った分に限り、予約日の前日23:59まで。入場のとき、顔写真付きの身分証を確認される場合がある。

誰に向く話か:10/14以降に、null²ⁿへ行く予定の人。

最終確認:2026年10月10日 07:43(null²ⁿ公式サイトで確認)。10/10 07:43 更新:営業時間、所要時間、館内のルール、駅からの行き方を追記

確認済み:公式(null²ⁿ公式サイトの来場案内・FAQ、株式会社サステナブルパビリオン2025のリリース)

まだ確認できていないこと:開業初日の混雑、null²ⁿの券がランドマーク駐車場のサービスの対象かどうか

夜の横浜ランドマークタワー
横浜ランドマークタワー(CC0)
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開業日と場所

開業日は2026年10月14日(水)。場所は横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階(みなとみらい)。施設を運営する株式会社サステナブルパビリオン2025の発表では、2つのLEDシアターを含む5つのエリアで構成される常設のシアターミュージアムで、大阪・関西万博のパビリオン「null²」の体験を引き継いでいる。

チケット料金(税込、2026年10月時点)

券種 平日 土日祝
大人(13歳以上) 3,900円 4,500円
子供(4歳〜12歳) 3,000円 4,000円
オリジナルピンバッジ付き 大人 11,900円 12,500円
オリジナルピンバッジ付き 子供 11,000円 12,000円

3歳以下は、大人1名につき1名まで無料。ピンバッジ付きは数量限定で、在庫がなくなり次第終了する。障がい者割引・シニア割引・学生割引などの各種割引は、公式のFAQで「適用はない」とされている。

キャンセル不可、日時変更は前日23:59まで

公式サイトによると、誤購入、体調不良、交通機関の遅延など、どんな理由でもお客様都合のキャンセル・払い戻しは受け付けない。チケットは指定した日時だけ有効で、過ぎると無効になり、返金も振替もない。

  • 日時変更は、公式サイトで買ったチケットに限り、予約日の前日23:59までマイページから回数の制限なくできる
  • 平日と土日祝をまたぐ変更は、券種の差額を払う(または返金される)形で受け付ける。差額の精算がある変更は、1つの注文につき24時間に5回まで
  • 旅行代理店など公式サイト以外で買った場合は、購入先で手続きする。変更期日も異なる
  • 購入後の券種・枚数・グッズの有無の変更はできない

「平日のつもりで買って、行けるのが土曜になった」というケースでは、差額の支払いで済む。逆に、人数や券種を間違えたときは、買い直しになる。

子どもと一緒に行くとき

12歳以下だけでの入場はできない。18歳以上の保護者1名につき、子どもは3人まで一緒に入れる。公式のFAQは、館内に暗いエリアや特殊な演出があるため、手をつなぐなどして目を離さないよう求めている。

当日券、まとめ買い、決済

  • 当日券は、希望の時間枠に空きがあるときだけ、公式サイトで買える。館内の窓口でも在庫があれば売るが、料金はオンラインと異なる
  • 決済は現金不可、キャッシュレスのみ
  • 1回の決済で買えるのは、券種ごとに最大5枚
  • チケットの譲渡(名義変更)はできず、転売は禁止。同行者には、チケット画面の「このチケットを共有」からQRコードを渡す
  • 指定時間より早く着いても、待機スペースが限られるため待てないことがある

体験の流れと営業時間(公式の来場案内)

  • 体験時間:平均的な体験時間は約60分。公式は、時間に余裕を持った時間枠を予約するよう案内している
  • 営業時間:9:30枠の集合回から、19:40の集合回までの営業(21:00閉館予定)
  • 遅れたとき:リアルタイムの空間連動の演出のため、指定時間枠を大幅に過ぎて来場すると、入場を断られる、または体験時間が短くなる場合がある。その場合の払い戻しや日時変更はできない
  • 身分証:入場のとき確認する場合があるため、顔写真付きの身分証明書(免許証・マイナンバーカード・学生証など)を持つよう案内されている
  • ロッカー:館内にはない。予約時間より前に、施設や駅周辺のロッカーなどを使うよう案内されている

体調と、館内のルール

館内には、暗い空間や、LED・プロジェクションマッピングによる強い光の点滅、大きな音響演出がある。公式は、光に敏感な人や不安がある人は、体調を考えて購入を検討するよう求めている。光感受性発作の経験がある人、光の明滅・大音量・暗所で体調を崩すおそれがある人、心臓の弱い人、ペースメーカーなどの医療機器を使っている人は、来場を控えるか、十分に注意するよう案内されている。

  • 撮影:館内の写真・動画は原則可能。フラッシュ、三脚・一脚、自撮り棒は禁止。完全な暗闇の「弐の間」は撮影・録画不可で、座って体験する。一部エリアに撮影制限がある場合は、スタッフの案内に従う
  • 鏡の膜は傷つきやすいため、触らない、もたれない、食べない、禁煙
  • 荷物は前に抱える。背負わない、床に置かない。傘は傘立てへ
  • シューズカバーを着けて入場する

行き方:駅から歩く(公式の目安)

住所は〒220-8172 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1(横浜ランドマークタワー ランドマークプラザ5階)。公式のアクセス案内によると、みなとみらい線のみなとみらい駅から徒歩約3分、JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーラインの桜木町駅から徒歩約5分(所要時間は目安)。車で行く場合は、ランドマーク駐車場の料金と無料サービスの記事を参照。null²ⁿのチケット購入が、そのサービスの対象かどうかは、公式の駐車場案内には書かれていない。

12月以降の予約と、これから決まること

公式のFAQには、12月以降の予約の開放は「現在未定」とある。年末年始に行きたい人は、公式サイトの案内を待つことになる。

横浜市観光情報サイトによると、運営側は第2弾として、2027年3月開催の「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」で新作「null⁴」を公開する予定としている。

情報源

電話番号は公式サイトでご確認ください。関連: 横浜イベントナビの新着記事も参照。

写真(アイキャッチ):横浜みなとみらい21(CC0)

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