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横浜市の大さん橋で横浜港フォトジェニックイルミネーションが11/1-2/28|17-22時、入場無料、光の川とバラの光

横浜港大さん橋国際客船ターミナルの屋上で、11月1日(日)から2027年2月28日(日)まで、「横浜港フォトジェニックイルミネーション2026」が開かれる。時間は17:00〜22:00で、入場は無料。昨年に続き、青く流れる光の川と、横浜の市花・バラをかたどった光が並ぶ(2026年11月1日時点、大さん橋公式サイトによる)。

先に答え:11/1(日)〜2/28(日)の期間中、17:00〜22:00、場所は大さん橋の屋上。無料。点灯するのは「ローズガーデンと光の川」と、芝生広場の白と青の「グラウンドイルミネーション」。

誰に向く話か:夜の横浜の景色を見に行く人、イルミネーションの写真を撮りたい人。

今どうすればよいか:行く日の客船のお見送りや駐車場の混み具合を先に見ておく。車で行く人は、土日の駐車料金の上限が11/30までなので、12/1からの土日祝は時間が長いほど高くなる。

最終確認:2026年11月1日(大さん橋公式サイトのイベントページを開いて確認)

確認済み:期間、時間、場所、参加費、演出の内容

まだ確認できていないこと:雨や強風の日の扱い、点灯する時刻のずれ、日によっての混雑

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何が点灯するか(公式のイベントページより)

  • ローズガーデンと光の川:横浜市の花・バラをモチーフにした光が咲き、青く流れる「光の川」がターミナルを包む。バラは愛・美・純潔などの意味を持つ花で、光を灯して幻想的な庭を作る、と説明されている
  • グラウンドイルミネーション:芝生広場に、白と青のLEDを敷く。みなとみらいや山下公園の夜景を、より印象的に見せる、と書かれている

公式は、屋上から横浜ベイブリッジやみなとみらい地区の街並みを360度見渡せることも案内している。横浜は2024年に「日本新三大夜景都市」に選ばれており、公式はこの夜景とイルミネーションを一緒に楽しめる、としている。

夜の客船お見送りと重なる日

大さん橋の「11月 客船お見送りイベント」の案内では、11/8(日)の「飛鳥Ⅲ」の出港が17:00、11/28(土)の「三井オーシャンフジ・サクラ」の2隻同時出港が17:00で、どちらも屋上で演奏やMCがある。出港の約30分前から、日没後はサイリウムライトを無料で配ると書かれている。同じ屋上で、イルミネーションの点灯時間(17:00〜)と重なる日になる。10月の様子は10/7と10/10のお見送りの記事にある。

車で行くなら

大さん橋の駐車場は普通車400台・バス6台で、24時間365日使える。料金は最初の1時間500円、以降30分ごとに250円で、24時間までの上限は、平日1,500円、土日祝2,000円(公式の料金表。2022年4月1日現在・税込の表示)。公式は、12/1(火)から土曜・日曜・祝日の上限料金をなくすと案内している。夜に何時間か停める人も、12/1以降の土日祝は時間に応じて料金が上がる。くわしくは大さん橋の駐車場の記事にまとめている。

公式に書かれていないこと

  • 雨や強風のときに点灯するのか、中止にするのか。イベントページには書かれていない
  • 屋上に入れる時刻や、夜に屋上へ上がる経路・入口。点灯の時間(17:00〜22:00)だけが案内されている
  • イルミネーションの規模(電球の数や光の川の長さ)。「光の川」と「ローズガーデン」という名前と内容だけが書かれている

同じエリアの夜の催し

横浜の夜の花火は、横浜ナイトフラワーズの記事にある。ほかの催しは横浜イベントナビの横浜市のカテゴリにも並べている。

情報源

内容は2026年11月1日時点。点灯の時間は変わることがあるので、行く前に大さん橋の公式サイトで確かめてほしい。

アイキャッチ写真:夜の大さん橋(2025年1月撮影、撮影 Matthide127/CC0、文字を加工)。今年の点灯の様子ではありません。

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