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横浜市南区のお三の宮日枝神社の七五三は予約をお願いする神社|10,000円より、単独は35,000円より、駐車は2〜3台

南区山王町のお三の宮日枝神社(山王町5-32)の七五三は、予約をお願いしている神社で、期間は9月下旬〜12月上旬。祈祷は10:00〜16:00ごろの間に、30分ごとに行う。初穂料はお一人さま10,000円より、「御幣招き」の御神楽を奉仕する場合は30,000円より。一家族だけで祈祷を受けたい場合は、予約のときに申し出て、35,000円以上を納める。ご祈祷でお越しの人は、社務所正面玄関前に2〜3台まで車を止められる。

行く前に確かめること:通年、事前に予約をお願いしている。当日受付でも受けられる場合があるが、繁忙日などは受けられないこともある。電話は045-261-6902。

誰に向く話か:お三の宮日枝神社で七五三をしたい家族。

最終確認:2026年10月23日 8:52(出典を開いた時刻)

確認済み:公式(お三の宮日枝神社の公式サイト:参拝・ご祈願、交通案内)

まだ確認できていないこと:11月の予約の空き状況、七五三の予約の受付方法の細かい手順(公式サイトの申込フォームから)。

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七五三祈祷の案内(公式から)

  • 期間:9月下旬〜12月上旬(10:00〜16:00ごろ、30分ごとに執り行う)
  • 予約:ご予約をお願いする。通年、事前の予約をお願いしており、当日受付でも受けられる場合がある
  • 初穂料:お一人さま10,000円より。お祓い・祝詞奏上・頒幣の儀・お参り
  • 御神楽:30,000円より。「御幣招き」の御神楽を奉仕し、お子さまのお名前を記した神札を授与する
  • お土産:お守り・お神札・絵馬・お菓子・千歳飴・玩具など
  • 所在地:〒232-0013 横浜市南区山王町5-32
  • 電話:045-261-6902

初穂料は、のし袋や白封筒に入れて納める。神社は、初穂料は祈祷の種類や内容、参列人数・準備方法などにより異なるので、問い合わせるよう案内している(料金の表示は令和7年4月からのもの)。

公式に書かれていないこと1:一家族だけで受けるなら35,000円より

公式の初穂料の案内には、単独でのご奉仕(一家族・一社など)をご希望の場合は予約のときに申し出て、35,000円以上を納める、とある。10,000円よりの通常の祈祷で、同時に何家族が入るかや待ち時間は、公式に書かれていない。

公式に書かれていないこと2:2026年から、授与されるお守りが変わった

公式の「個人祈祷のお守りについて」によると、これまでは願意に沿ったお守りを授与していたが、令和8年(2026年)からは、願意にかかわらず、特別に作った「祈祷御守」を授与する(一部の祈祷を除く)。各種のお守りは、授与所で受ける。

公式に書かれていないこと3:車は2〜3台まで。繁忙日は境内に止められる

公式の交通案内には、ご祈祷・お祓いでお越しの人は、社務所正面玄関前に2〜3台まで駐車できる。繁忙日は、境内に駐車できる、とある。繁忙日がいつかは書かれていないので、車で行く場合は、予約のときに電話で、駐車の台数と場所を聞く。電車の場合は、横浜市営地下鉄の吉野町駅から徒歩3分、京急線の南太田駅から徒歩5分。首都高速の花之木ICまたは阪東橋ICから5分。

神社について

公式サイトによると、横浜開拓の守護神・関外総鎮守として鎮座し、境内は平成2年に横浜市の地域史跡に登録された。市街地には珍しく木々が生い茂り、静かな境内。鳥居は、平成25年に建てられた「山王鳥居」(鳥居の上に合掌形の破風がついた、日枝神社に特有の鳥居)。神社内には、お三の宮日枝幼稚園もある。

情報源

関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月23日時点の公式情報による。

アイキャッチ写真:京急線 南太田駅の北口(撮影 LERK/CC BY 3.0、文字を加工)

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