パシフィコ横浜(西区みなとみらい1-1-1)の周りで、きょう11/1(日)から「PACIFICO YOKOHAMA LIGHTSCAPE」が始まりました。クイーンモール橋、国立大ホールの横の大階段、ぷかりさん橋が毎晩17:00〜24:00にライトアップされ、入場は無料です。期間は2027年9/26(日)までと、およそ11か月あります(2026年11月時点)。
要点:場所は3つ(クイーンモール橋、国立大ホール横の大階段、ぷかりさん橋)で、みなとみらい駅からぷかりさん橋までの道も照らされます。点灯は各日17:00〜24:00で、料金はかかりません。
対象:夜にみなとみらいを歩く人、パシフィコ横浜やKアリーナ横浜の帰りに寄れる場所を探している人、冬の夜の散歩先を探している人
今どうすればよいか:みなとみらい駅から歩いて5分ほどなので、17時以降ならいつでも見られます。会期は長いので、寒さが厳しい日を避けて選べます。
最終確認:2026年11月1日 09:20(パシフィコ横浜公式サイトで確認)
確認済み:開催期間、点灯時間、会場の3か所、アクセス、料金、主催、問い合わせ先
まだ確認できていないこと:光の色や動きが季節で変わるかどうか、悪天候や館内の催しがある日の点灯の扱い(公式には書かれていません)
どこがライトアップされるか
パシフィコ横浜の公式サイトでは、ライトアップされる場所を次の3つとして紹介しています。
- クイーンモール橋:パシフィコ横浜の玄関口にあたる橋です。青い光の波が、ガラス屋根を彩ります。
- 国立大ホール横の大階段:光る大階段が、ぷかりさん橋へ向かう道を照らします。
- ぷかりさん橋:海の上に浮かぶウッドデッキの先にある桟橋で、色が移り変わる光に包まれます。
この3か所に加えて、みなとみらい駅からぷかりさん橋までの道も、華やかにライトアップされるとされています。横浜ベイブリッジや横浜港の夜景と光が重なる景色が、公式の見どころです。
開催期間と時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11/1(日)〜2027年9/26(日) |
| 時間 | 各日17:00〜24:00 |
| 料金 | 入場無料 |
| 場所 | パシフィコ横浜周辺(クイーンモール橋、国立大ホール横の大階段、ぷかりさん橋) |
| 主催 | パシフィコ横浜(株式会社横浜国際平和会議場) |
公式サイトによると、今回は2027年に開かれる「GREEN×EXPO 2027(横浜グリーンエクスポ)」の開催期間中まで、会期を延ばしてあります。2026年の冬だけでなく、春から夏のあいだも続く計画です。
行き方
公式のアクセスは、みなとみらい線のみなとみらい駅から徒歩5分です。問い合わせは、パシフィコ横浜の総合案内(045-221-2155)で受け付けています。
パシフィコ横浜の駐車場は、時期や催しで料金が変わります。車で行く人は、パシフィコ横浜の駐車場の記事で、場所ごとの料金を確かめてください。みなとみらい線の遅い時間の電車は、みなとみらい駅の終電の記事にまとめています。24時まで見ていくときは、帰りの電車の時刻を先に見ておくと安心です。
同じころ、周りで開かれる催し
パシフィコ横浜では、この冬もほかの催しが続きます。いずれも、公式の案内にもとづいた記事を出しています。
催しのある日は、会場の周りに人が増えます。ライトアップを見るときは、催しの終わる時刻を目安に、人の流れが落ち着く時間を選ぶこともできます。
公式サイトに書かれていないこと
- ライトアップの色や動きが、季節ごとに変わるかどうかは書かれていません。
- 雨や強風の日に点灯するかどうかは書かれていません。
- 階段や橋の上で、立ち止まって写真を撮ってよい場所と、撮影のルールは書かれていません。
出典
パシフィコ横浜公式サイトの「PACIFICO YOKOHAMA LIGHTSCAPE」です。開催期間、点灯時間、会場、アクセス、料金、主催、問い合わせ先は、このページの文字から書きました(2026年11月1日に確認)。
※この記事の情報は2026年11月1日時点の公式サイトにもとづきます。点灯の条件は変わることがあるため、行く前に公式サイトで確認してください。
写真:みなとみらいの夜景。左上がパシフィコ横浜の周辺(撮影 Luke Ma from Taipei, Taiwan ROC/CC BY 2.0、切り抜きと文字を加工)
