横浜赤レンガ倉庫(中区新港1-1)の駐車場は、P1の83台とP2の96台、合わせて179台しかない。24時間・年中無休で、料金は最初の1時間が500円(税込)、以後30分ごとに250円(税込)。1店舗3,000円(税込)以上の利用で1時間無料券がもらえるが、屋外イベントでの買い物は対象外。10/9〜13は、同じ敷地で「横浜おいも万博2026」(10/9〜13)と「BAY WALK MARKET 2026」(10/9〜12)があり、土日祝にあたる3連休(10/10〜12)は特に混む。公式サイトのアクセス案内(2026年10月時点)をもとに整理する。
料金・台数・利用時間
- 利用時間:24時間、年中無休
- 料金:最初の1時間500円(税込)、以後250円(税込)/30分
- 収容台数:P1が83台、P2が96台
- 電気自動車の充電スタンド:P2内に2基(普通充電器、出力3kw)。利用できるのは日中から日没まで(年中無休)
公式は、施設の点検などで長時間使えない日があるときは、公式サイトのお知らせ(NEWS)で案内するとしている。満車のときなどは利用できない場合がある。
土・日・祝は公共交通機関を。公式が呼びかけている
公式のアクセス案内は、土・日・祝祭日は駐車場と周辺道路の渋滞が予想されるとして、公共交通機関の利用への協力をお願いしている。車で行く場合は、首都高速の「みなとみらい」または「横浜公園」出口を使う。満車になりやすい時間帯の記載は、公式の案内にはない。
無料券の条件:3,000円以上、レシートの合算は不可
公式の「駐車券サービス」は、次のとおり。
- 1店舗につき3,000円(税込)以上利用した人に、駐車場1時間無料券をくれる
- 利用した店で「駐車券」を出して、「無料サービス券」を受け取る
- 他の店舗とのレシートの合算は無効
- マップ内のP1・P2の駐車場を使う場合に限る
- 屋外イベントでの買い物は、サービスの対象外
- 1号館2階のスペースと3階ホールの駐車券サービスは、催事の内容によって異なる
10/9〜13の「横浜おいも万博2026」はイベント広場、「BAY WALK MARKET 2026」はイベント広場と赤レンガパークでの開催で、どちらも屋外の催し。屋外イベントでの買い物は無料券の対象外と公式に書かれているので、これらの催しで食べ歩きをしても、駐車券サービスはもらえないと読める。個別の催しの扱いは公式の案内に書かれていないため、運営に確かめたい。
車を使わないときの行き方(公式の目安)
- 桜木町駅(JR・市営地下鉄)から汽車道経由で徒歩約15分
- 関内駅から徒歩約15分
- みなとみらい線の馬車道駅または日本大通り駅から徒歩約6分
- みなとみらい線のみなとみらい駅から徒歩約12分
公式は、所要時間は目安で、運行状況や乗り継ぎで変わるとしている。バスは、観光スポット周遊バス「あかいくつ」が桜木町駅前から「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車、連節バス「BAYSIDE BLUE」が横浜駅前[東口バスターミナル]から「カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口」下車と案内されている。料金や運行時間は、横浜市交通局の案内で確かめる。
自転車で行くとき
公式は、横浜コミュニティサイクル「baybike」を案内している。イベント広場と赤レンガパークは自転車の乗り入れが禁止で、所定の駐輪場に停めるよう求めている。
情報源
関連: 横浜イベントナビの新着記事(赤レンガ倉庫の10/9-13の催しの入場の違いなど)。料金や無料券の条件は変わることがあるため、行く前に公式の案内で確かめてほしい。電話番号は公式サイトでご確認ください。
アイキャッチ写真:横浜赤レンガ倉庫(撮影 Guilhem Vellut from Annecy, France/CC BY 2.0、文字を加工)
