横浜市の三溪園では、10/31(土)から11/23(月・祝)まで「菊花展」が開かれ、11/20(金)から12/13(日)までは、ふだんは入れない「紅葉の遊歩道」が開放されます。入園料は大人700円、小中学生200円で、開園は9:00〜17:00(最終入園は16:30)です(2026年10月時点)。
要点:三溪園の秋は、10/31〜11/23が菊花展、11/20〜12/13が紅葉の遊歩道の開放です。紅葉の色づきは年によって違い、公式サイトの案内を見て行く日を決めます。
対象:11月に三溪園へ行きたい人、紅葉の時期の混雑や駐車場が気になる人
今どうすればよいか:行く日の前に、三溪園の公式サイトの年間スケジュールとお知らせ(色づき情報)を確かめる。車で行く人は、駐車場に上限額がないことを知っておく。
最終確認:2026年10月10日 21:50(三溪園の公式サイトで確認)
確認済み:三溪園の公式サイトの年間スケジュール、トップページ、ご利用案内
まだ確認できていないこと:2026年の紅葉の色づき(公式の色づき情報はまだ出ていない)、遊歩道開放の期間中の混雑時間帯
10〜12月のイベントを日付で並べる
| 期間 | イベント |
|---|---|
| 〜10/19(月) | 俳句展(2026年5月22日から) |
| 10/31(土)〜11/23(月・祝) | 菊花展(初の特別企画も開かれる、と公式サイトのお知らせにあります) |
| 10/31(土)・11/1(日) | 120周年記念 三溪園大茶会 |
| 11/13(金)〜11/15(日) | 「手仕事に遊ぶ錦秋 vol.10」(イベント) |
| 11/14(土) | 待春軒「INFINITY ECHOES Live」(飲食) |
| 11/20(金)〜12/13(日) | 紅葉の遊歩道開放 |
出典は、三溪園の公式サイトの年間スケジュールとトップページのお知らせです。
10月10日の園内の見ごろの花
公式サイトの「園内見ごろの花」によると、10月10日の時点で、ミズヒキ、フジバカマ、ススキ、ハギが見ごろで、ノギク、ツワブキ、チャノキが咲き始めです。紅葉の遊歩道が開放される11月に向けて、秋の花の順番を、公式サイトの「開花情報」で確かめられます。
入園料と開園時間
公式サイトは三溪園を、明治の実業家・原三溪が護り伝えてきた日本の文化遺産で、古建築と自然が調和した名勝庭園として紹介しています。
- 開園時間: 9:00〜17:00(最終入園は16:30)
- 入園料: 大人700円、小中学生200円
観月会など夜間の開園日は、年間スケジュールに「20:30閉園(最終入園は20:00)」のように別に書かれます。11月の菊花展と紅葉の遊歩道開放の期間に、夜間の開園があるかどうかは、年間スケジュールの時点では書かれていません。
紅葉の色づきの確かめ方
三溪園の公式サイトの「お知らせ」には、昨年(2025年)の紅葉の色づき情報が載っています。2026年の色づき情報は、10月10日の時点では、まだ出ていません。色づきの時期は年によって動くため、行く直前に、公式サイトの「お知らせ」で確かめます。
車で行く人は駐車場に注意
三溪園の駐車場は、料金に上限額がありません。駐車場の料金と台数は、三溪園の駐車場の記事にまとめています。
古建築の大規模修繕
三溪園は、2026年7月17日に、重要文化財の旧燈明寺三重塔の大規模修繕を、2027年4月から着工するとお知らせしています。また、旧矢箆原家住宅(合掌造り)の公開は休止中です(2026年1月20日のお知らせ)。
※この記事の情報は2026年10月10日時点の三溪園の公式サイトに基づきます。日程や料金は変わることがあるため、行く前に公式サイトで確認してください。
アイキャッチ画像: 三溪園の臨春閣と亭榭橋(2009年撮影 Urashimataro/パブリックドメイン・文字を加工)
