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横浜市の伊勢山皇大神宮の七五三は予約不要・当日受付|初穂料は1人12,000円、祈願の受付は9:00-16:30

横浜総鎮守の伊勢山皇大神宮(西区宮崎町)の七五三詣は、事前の予約が要らず、当日に受け付ける。初穂料は、祝い子1人で12,000円、2人で20,000円、3人で28,000円。祈願の受付は午前9時から午後4時30分まで。神社の公式サイトの案内(2026年10月時点)にある。祈願は複数の組が合同で、随時行われる。

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初穂料と授かるもの

  • 祝い子1人:12,000円
  • 祝い子2人:20,000円
  • 祝い子3人:28,000円

祈願の内容として、公式に挙げられているのは、祈願神札、お守り、記念品、千歳飴。七五三絵馬(初穂料2,000円)もあり、子どもの健康と幸せを祈るほか、将来の夢や願いを書いて祈願するものと案内されている。

予約と受付時間

公式サイトは「当日の受付となりますので、ご予約は必要ありません」としている。受付は午前9時から午後4時30分まで。通常の参拝は午前9時から午後5時までとなっている。10月中旬から11月下旬ごろまでは七五三詣でにぎわうと公式に書かれていて、受付の待ち時間は、書かれていない。

七五三の時期と、受付している期間

公式によると、正式には11月15日が七五三の祝いの日。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に、ご神前でこれまでの加護に感謝し、さらなる成長を願う。3歳を髪置(かみおき)、5歳を袴着(はかまぎ)、7歳を帯解(おびとき)の祝いと呼び、もとは公家や武士の間の儀礼で、江戸時代の中ごろから庶民に広まった。この神社では、年間を通して受け付けている。混む時期を外して、別の日に行く手もある。

カメラマンを連れて行くとき

祈祷を申し込む人は、商業カメラマンの同伴が許可されている。ただし、神殿内での撮影はできない。同伴するカメラマンの車は、神社の駐車場を使えない。外部のコインパーキングなどを使うよう、公式が求めている。境内での撮影については、公式サイトに「神社境内での撮影に関する大切なお願い」の欄がある。

車で行くときの注意

公式のアクセス案内では、車の場合、首都高速横羽線のみなとみらいランプから5分。東名高速・保土ヶ谷バイパス・横浜横須賀道路からは、狩場インターから高速3号の阪東橋ランプで7分。県立青少年センター、県立図書館側からは、駐車場に入ることができないと注意書きがある。駐車場の台数や料金は、公式サイトの該当ページには書かれていない。

電車・バスで行くとき

  • 桜木町駅(JR線・市営地下鉄線)から徒歩10分
  • 日ノ出町駅(京急)から徒歩10分
  • みなとみらい駅(みなとみらい線)から徒歩15分
  • 市営バスの紅葉坂バス停から徒歩5分、戸部1丁目バス停から徒歩5分

問い合わせは、神社の電話045-241-1122(受付時間は午前9時から午後5時まで)。住所は、〒220-0031 神奈川県横浜市西区宮崎町64番地。

公式のページから分からないこと

伊勢山皇大神宮の七五三詣のページには、次の点が書かれていない。祈願1組あたりの所要時間、混む日や時間帯の目安、神社の駐車場の台数と料金、着付けや貸衣装の取り扱いの有無、祈願の時間割(合同で「随時」行うとだけ書かれている)。10月中旬から11月下旬は参拝者が多いと公式は書いているので、行く日を決める前に、神社へ電話(045-241-1122)で聞くのが確実。この記事の内容は、2026年10月時点の公式サイトによるもので、変更があれば更新する。

情報源

関連: 横浜イベントナビの新着記事。初穂料などは変わることがあるため、行く前に公式の案内で確かめてほしい。

アイキャッチ写真:伊勢山皇大神宮の本殿(パブリックドメイン、文字を加工)。2018年9月の撮影

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