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横浜市のヨガフェスタが10/10-12にパシフィコ横浜|パークヨガと展示は無料、トライアルは要予約、有料クラスは3,410円から

「第23回ヨガフェスタ横浜2026」が、3連休の10/10(土)〜12(月・祝)に、パシフィコ横浜アネックスホールと臨港パークで開かれます。無料で参加できるのは、臨港パークの「ホームメイト パークヨガ」(予約不要)と、ショーケース(ヨガウェアなどのブース)の見学、予約が必要な無料のトライアルクラスです。有料クラスは1コマ90分で、一般クラスが3,410円から(税込、2026年10月時点)です。

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無料で参加できるものと、お金がかかるもの

内容 料金 予約
ホームメイト パークヨガ(臨港パーク、1クラス45分) 無料 不要。当日参加OK、先着順
トライアルクラス(パシフィコ横浜 展示ホール内、45分、10/10〜12の全14クラス) 無料 必要(事前にチケットの予約)
ショーケース(30以上のブランドが出展するマーケットエリア) 入場無料 不要
有料クラス(90分) 特別クラス3,960円、一般クラス3,410円、セミプライベート10,780円、ビジネスカレッジ5,280円、サウンドバス3,410円(すべて税込) 必要(クラスごとにチケット)

出典は、ヨガフェスタ横浜2026の公式サイトと、主催のヨガタウンが出したプレスリリースです。

臨港パークの広場
臨港パークの広場(2025年1月撮影 Matthide127/CC0)

パークヨガは雨天中止、マットは数に限りがある

パークヨガは、広い芝生の上で海を見ながら行うクラスで、最大500名を超える規模のクラスもあります。公式サイトによると、予約はいらず、当日その場で参加できます。動きやすい服装で行き、ヨガマットの無料レンタルもありますが、数に限りがあります。雨天で中止になる場合は、公式のInstagramとXで知らされます。会場は臨港パーク(パシフィコ横浜に隣接)です。

トライアルクラスは予約が要る

トライアルクラスは、新人講師によるクラスで、ヨガが初めての人にも向いた45分の内容です。参加は無料ですが、事前にチケット(無料)を予約する必要があります。各クラスに定員があるため、早めの予約を呼びかけています。会場はパシフィコ横浜の展示ホール内で、マットは無料で借りられ、手ぶらで参加できます。10/10(土)の枠は、11:00、12:15、13:30、14:45、16:00に始まる5クラスです。

有料クラスのチケットと、10/12だけのサウンドバス

有料クラスは100を超えるプログラムがあり、クラスごとにチケットを買います(クレジットカードとPayPayが使えます)。購入先は公式のチケットサイト(store.yogafest.jp)です。

  • 特別クラス: レジェンド講師による90分
  • セミプライベートクラス: 20名限定の少人数制
  • ビジネスカレッジクラス: インストラクター向けの講座。オンライン視聴(3日間)のチケットは5,280円
  • サウンドバスヒーリング: 10/12(月・祝)だけ、60名限定。予約受付は9/24から

場所と3連休の混雑

会場の所在地は横浜市西区みなとみらい1-1-1です。主催者は、3日間で1万人以上の来場を予想しています(公式サイトの開催情報)。同じ3連休には、臨港パークで「ザ・昭和歌謡パラダイス」(10/10〜12、11:00〜20:00、入場無料)も開かれます。駐車場の案内は公式サイトに載っていないため、行き方はパシフィコ横浜のアクセスのページで確認してください。

※この記事の情報は2026年10月7日時点の公式サイトとプレスリリースに基づきます。内容は変わることがあるため、行く前に公式サイトで確認してください。

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アイキャッチ画像: 臨港パーク(2025年1月撮影 Matthide127/CC0・文字を加工)

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