大阪・京都で展開する「フレンチ酒場GOLD」が、ブランド初の関東の店として、横浜駅直結の相鉄ジョイナス地下1階に「フレンチ酒場GOLD ジョイナス横浜店」を2026年10月8日(木)に開く。運営の株式会社イニシエートが2026年10月7日に出したプレスリリースによると、ワインは280円から、料理は350円からで、席数は69席。営業は11:30〜23:00(ディナーのラストオーダー22:30)、定休日は施設に準じ、店としては設けない。
店の場所・営業時間・席数
- 店名:フレンチ酒場GOLD ジョイナス横浜店
- 住所:神奈川県横浜市西区南幸1丁目5-1 相鉄ジョイナスB1F(T12)
- 電話番号:045-900-0271(リリースの店舗概要に載っている番号)
- 営業時間:ディナー 11:30〜23:00(L.O.22:30)。ランチ 月〜金は11:30〜(L.O.16:00)、土日祝は11:30〜(L.O.14:00)
- 席数:69席(テーブル52席、カウンター17席)
- 定休日:なし(施設に準ずる)
- 客単価:ランチ1,000円〜、ディナー3,000〜4,000円
横浜駅直結の相鉄ジョイナス地下1階にあり、天候を気にせず行けると、リリースは案内している。
値段の目安:ワイン280円から、料理350円から
「本格フレンチを酒場の値段で」というコンセプトで、ワインは1杯280円から、料理は350円から。グラスになみなみと注ぐ看板メニューの「なみなみスパークリング」は380円。リリースが挙げるそのほかのドリンクには、ビストロのレモネードサワー(甘め)、オランジーナスプリッツァーなどがある。ランチから昼飲み、仕事帰りの一杯、女子会、ディナーまで使える店をうたっている。
リリースが挙げる名物と料理
- 極薄生ハム&ベニエ:向こうが透けるほど薄くスライスした生ハムと、揚げたてのベニエ。イタリアから専用スライサーを取り寄せたという
- 禁断のシウマイ:トリュフバターとヴァンルージュ(赤ワインソース)を合わせた一品
- ビストロの和牛ビフカツ
- 殻付きワタリガニの濃厚ビスクソースパスタ
- 前菜盛り合わせ
画像つきで紹介されている料理には、牛ハラミステーキ(トリュフバター添え)、ハンバーグオムライス、ビーフカツレツ(デミグラスソース)もある。ステーキとカツレツは、ライスかバゲットのおかわり自由と書かれている。料理ごとの値段は、リリースには載っていない。
GOLDとはどんな店か(運営会社の説明)
「フレンチ酒場GOLD」は、2022年3月に大阪・梅田エリアに1号店を開き、京都ポルタ、お初天神へと広げてきた関西発のブランド。ジョイナス横浜店は4店舗目で、関東では初になる。運営の株式会社イニシエートの本社は大阪市浪速区。会社は「敷居は低く(酒場価格)、満足度は高く(本格フレンチ)」という良い意味でのギャップを大切にしていると説明している。
開店の当日と、3連休の前
開店は10/8(木)。そのあと10/10(土)〜10/12(月・祝)が3連休になる。ランチのラストオーダーは、平日は16:00、土日祝は14:00で、平日と土日祝で違う。混み具合や予約の可否は、リリースには書かれていない。
情報源
関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月7日時点のリリースによる。
アイキャッチ写真:相鉄ジョイナスと横浜高島屋の外観(撮影 運転太郎/CC BY 3.0、文字を加工)。店は相鉄ジョイナス地下1階で、写真は店の写真ではなく、撮影時期は古い
