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横浜市役所で10/19-23に横浜水道歴史展|閲覧無料、10/19は13時から、西谷浄水場では平日だけ動画を見られる

横浜市の水道局は、日本で初めて近代水道が創設された記念日(10/17)にあわせて、10/19(月)13:00から10/23(金)13:00まで、横浜市役所1階の展示スペースAで「横浜水道歴史展」を開きます。閲覧は無料で、どなたでも自由に見られます(2026年10月時点)。

要点:横浜水道歴史展は、10/19(月)13:00〜10/23(金)13:00の5日間、横浜市役所1階の展示スペースAで開かれる無料の展示です。初日は13時からで、最終日は13時までです。

対象:横浜の水道の歴史に関心のある人、市役所に用事があるついでに見たい人、子ども連れの家族

今どうすればよいか:初日の10/19は朝から見られない(13:00から)ことと、最終日の10/23は13:00で終わることに注意して、行く時間を決める。アンケートに答えるとクリアホルダーがもらえる。

最終確認:2026年10月11日 0:45(横浜市の記者発表資料と、水道局のページで確認)

確認済み:横浜市の記者発表資料(2026年10月9日)、横浜市水道局の「近代水道創設記念日」のページ(10月9日更新)

まだ確認できていないこと:クリアホルダーの配布数、市役所駐車場の10/19〜23の混雑、西谷浄水場の施設内の撮影の決まり

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日時と場所を整理する

項目 内容
期間 令和8年10月19日(月)13:00〜10月23日(金)13:00(閲覧無料)
場所 横浜市役所1階 展示スペースA
参加費 無料。どなたでも自由に見られる
主催 横浜市水道局

市役所は、みなとみらい線の馬車道駅に直結していて、JR桜木町駅の新南口(市役所口)から徒歩約3分です。出典は、横浜市の記者発表資料(2026年10月9日)と、水道局の近代水道創設記念日のページです。

何が展示されるか

  • 創設期の水道管の一部と、獅子頭共用栓(ししがしらきょうようせん)のレプリカなど。獅子頭共用栓は、ライオンの頭の形をした、口から水が出る街頭の給水栓で、明治20年に143基が市内に置かれ、最盛期には約600基になりました。創設当時の水道管の一部は、ふだん一般には公開されていません
  • 横浜の水道の歴史を説明した、横幅の合計が約12メートル、高さ2.7メートルのタペストリー
  • 横浜水道の歴史広報動画「近代水道創設の道のり」の放映

会場にある二次元コードから、期間中にアンケートに答えると、令和9年の創設140年に向けて作った水道局オリジナルのクリアホルダーがもらえます。

西谷浄水場のインフォメーションセンターでも動画が見られる

特別企画として、保土ケ谷区の「西谷浄水場再整備事業インフォメーションセンター」でも、市庁舎の歴史展と同じ動画「近代水道創設の道のり」が見られます。期間中にアンケートに答えると、市庁舎の展示とは違う色の、デザインが同じクリアホルダーがもらえます。

  • 開館時間: 平日の10:00〜12:00、13:00〜15:30
  • 休館日: 土日祝日、お盆、年末年始
  • 住所: 横浜市保土ケ谷区川島町522

この施設は、西谷浄水場の再整備事業の内容を発信する拠点として、2026年7月に開館しました。水道の歴史を記録した動画などを見られるデジタルサイネージがあり、大正4(1915)年の西谷浄水場の創設当時から場内に残る歴史的建造物6棟(国登録有形文化財)が公開されています。

近代水道とは

横浜市の案内では、「近代水道」は、川などから取り入れた水をろ過して、鉄管などを使い、圧力をかけて給水する、今の水道と同じ仕組みの水道のことです。日本の近代水道は、明治20(1887)年10月17日に、イギリス人技師のヘンリー・スペンサー・パーマーの指導で、横浜に初めて創設されました。横浜市水道局は、10月17日を「近代水道創設記念日」として、横浜水道の歴史を知ってもらうPRをしています。1年後の2027年には、創設から140年を迎えます。

※この記事の情報は2026年10月11日時点の横浜市の公式ページに基づきます。日時や内容は変わることがあるため、行く前に市の記者発表のページで確認してください。

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