MENU

横浜市の横浜スタジアムで日本シリーズ第6・7戦は開催なし|第4戦でソフトバンクが日本一、チケットはNPBが払い戻し

10/31 14:00更新:日本シリーズは10/28の第4戦で決着し、横浜スタジアムの第6戦(10/31)・第7戦(11/1)は開催されません(NPB公式)。

SMBC日本シリーズ2026は、10月28日(水)の第4戦でソフトバンクが勝って4連勝となり、2年連続13度目の日本一が決まった。一方のチームが4勝した時点でシリーズは終わる決まりのため、第5戦(10/29)・第6戦(10/31)・第7戦(11/1)は行われない。この記事は第6・7戦が行われる前提で10月25日に書いたもので、いまは開催されない試合の案内になっている。

先に答え:横浜スタジアムの第6戦(10/31)・第7戦(11/1)はない。ハマスタへ試合を見に行く必要はない。

誰に向く話か:第6・7戦のチケットを買った人、行く予定だった人、10/31・11/1に関内周辺で予定のある人。

今どうすればよいか:チケットはNPBが払い戻す。紙チケットの払い戻し期間は2026年11月2日(月)〜11月22日(日)で、買った店か発券した店(コンビニ)で行う。当該のチケットが必要。電子チケット(ローソンチケット)は別途メールなどで案内される。詳しくはNPBのお知らせで確かめる。

最終確認:2026年10月31日 14:00(NPB公式のトップページと「チケット払い戻しについて」を開いて確認)

確認済み:第4戦での優勝決定、第5・6・7戦のチケット払い戻しを行うこと、紙チケットの払い戻し期間

まだ確認できていないこと:電子チケットの払い戻し期間(NPBのお知らせでは別途案内とされている)、プレイガイドごとの窓口の営業時間

TOC

何が変わったか

NPBの開催要項では、第3〜5戦(10/27〜29)が福岡、第6・7戦がハマスタの予定だった。第4戦(10/28、福岡)でソフトバンクが4勝目を挙げて優勝が決まったため、それ以降の試合はなくなった。この記事で書いていた第6・7戦の開門時刻や席種の案内は、10/25時点の予定で、実際には使われない。

チケットの払い戻し

NPBは「第4戦で福岡ソフトバンクホークスの優勝が決定したので、第5戦、第6戦、第7戦のチケット払い戻しを行う」と案内している。払い戻しの方法・期間・問い合わせ先はNPBのお知らせにあるので、こちらでは写さない。NPB「SMBC日本シリーズ2026 チケット払い戻しについて」を開いて確かめてほしい。

公式に書かれていないこと1:払い戻しの対象に入らないハマスタ入場券があるかは、お知らせに書かれていない

お知らせに出ているのは第5戦・第6戦・第7戦のチケットの払い戻しで、スタンドに入れない「ハマスタ入場券」の扱いは本文に書かれていない。持っている人は、買ったプレイガイドの案内か、NPBの発売要項で確かめるのが確実。

公式に書かれていないこと2:10/31・11/1の関内周辺は、ハマスタの試合がない前提で動く

ハマスタの試合がなくなったので、10/31(土)は夕方のコブクロとU-KNOWの公演、11/1(日)は日産スタジアムのマリノス戦が、その日の主な催しになる。時刻は10/31の予定が重なる日の記事と11/1の記事にまとめている(どちらもハマスタの部分を直している)。

公式に書かれていないこと3:球場周辺のパブリックビューイングは、決着の時点で終わっている

球団の特設ページには、10/27〜29にハマスタで福岡の試合に合わせたパブリックビューイングを行うとあった。第4戦で決着したため、10/29分の実施は、この記事を書いた時点では確かめられていない。行く予定だった人は、球団の特設ページで最新の案内を確かめてほしい。横浜DeNAベイスターズ「SMBC NIPPON SERIES 2026」特設ページに載る。

情報源

内容は2026年10月31日14:00時点。払い戻しの期間や方法は変わることがあるので、行う前にNPBのお知らせで確かめてほしい。

アイキャッチ写真:横浜DeNAベイスターズのグッズ売り場(撮影 Blake Handley/CC BY 2.0)。

Let's share this post !
TOC