横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で、「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫 『Ice Coming Together』」が11/28(土)に始まる。2027年2月14日(日)までの開催で、前期(11/28〜1/3)の入場料は大人2,000円、3歳〜高校生1,200円、付添観覧料300円。付添観覧料以外は貸靴付き(2026年11月2日時点、横浜赤レンガ倉庫1号館の公式ページによる)。
先に答え:11/28(土)は11:00〜21:00。前期の入場料は大人2,000円、3歳〜高校生1,200円。後期(1/4〜)は大人1,700円に下がる。
誰に向く話か:赤レンガ倉庫でスケートをしたい人、リンクを見に行く人。
今どうすればよいか:行く日が平日か土日祝か、12月下旬か年末年始かで、開場と閉場の時刻が違う。日にちを決めて、下の表で時間を確かめる。
最終確認:2026年11月2日(横浜赤レンガ倉庫1号館の公式ページを開いて確認)
確認済み:期間、前期・後期の時間と入場料、休場日、アーティスト、主催
まだ確認できていないこと:リンクの広さ、混む時間帯、スケート靴のサイズの範囲、滑らない人の入場の扱い
時間と入場料(前期・後期)
| 期間 | 時間 | 入場料(税込) |
|---|---|---|
| 前期 11/28(土)〜1/3(日) | 平日13:00〜21:00、土日11:00〜21:00 | 大人2,000円/3歳〜高校生1,200円/付添観覧料300円 |
| 前期のうち12/19(土)〜12/25(金) | 11:00〜22:00 | 同上 |
| 前期のうち12/28(月)〜1/3(日) | 11:00〜19:00 | 同上 |
| 後期 1/4(月)〜2/14(日) | 平日13:00〜19:00、土日祝11:00〜20:00 | 大人1,700円/3歳〜高校生1,200円/付添観覧料300円 |
入場料はすべて消費税込みで、付添観覧料以外は貸靴付きと公式ページに書かれている。2027年1月13日(水)は施設点検のため休場。天候、イベント、施設点検などで、開催日や開催時間が変わる可能性がある。最新の開催情報は、公式Xで確認するよう案内されている。
今シーズンの見どころ(公式の紹介より)
アートリンクは、2005年に始まった横浜の冬の催しで、アーティストが手がけるアートとアイススケートを組み合わせる。22回目の今シーズンは、建築やランドスケープ設計に携わるtamari architects(たまりアーキテクツ)がアーティストを務める。樹脂や布などの素材で、リンクを囲む壁面を立体的に表す。アーティストのメッセージには、壁面を「スケートリンクから立ち上がる、もう一つの氷の面」としてとらえる、と書かれている。
開幕日の11/28(土)に行く人へ
11/28は土曜なので、11:00〜21:00。この日は、赤レンガ倉庫で11/20から始まるクリスマスマーケット(〜12/25)の期間中にあたる。同じイベント広場の周りで、2つの催しが重なる。大さん橋では同じ11/28(土)の17:00に、客船のお見送り(三井オーシャンフジ・サクラ)がある。車で行く人は赤レンガ倉庫の駐車場の記事(2か所・179台)を見てほしい。
公式に書かれていないこと
- リンクの広さと、同時に滑れる人数の上限
- 混む時間帯。チケットを事前に買える仕組みがあるか
- 貸靴のサイズの範囲と、手袋などの持ち物の決まり
情報源
問い合わせ先は、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)。電話番号は公式ページで確かめてほしい。内容は2026年11月2日時点で、時間や料金は変わることがある。ほかの催しは横浜イベントナビの横浜市のカテゴリにも並べている。
アイキャッチ写真:横浜赤レンガ倉庫のイベント広場(撮影 Matthide127/CC0、2025年1月撮影、文字を加工)。この写真は今シーズンのリンクではありません。
