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横浜市の赤レンガ倉庫でパンどろぼう展が12/12-1/11|前売は一般1,400円、1/1・1/2は閉場

横浜赤レンガ倉庫1号館の2Fスペースで、「パンどろぼう展」が12/12(土)から2027年1/11(月・祝)まで開かれる。時間は10:30〜18:00で、前売の料金は一般・大学生1,400円、高校生1,100円、小・中学生700円。当日券はそれぞれ200円高く、未就学児は無料(2026年11月2日時点、横浜赤レンガ倉庫1号館の公式ページによる)。

先に答え:期間は12/12(土)〜1/11(月・祝)。1/1(金)と1/2(土)は閉場。前売は一般・大学生1,400円、当日は1,600円。

誰に向く話か:絵本「パンどろぼう」のシリーズが好きな子どもと家族。

今どうすればよいか:行く日の閉場時刻を確かめる。12/19(土)〜25(金)は19:00まで、最終日の1/11は17:00まで、入場は閉場の30分前まで。

最終確認:2026年11月2日(横浜赤レンガ倉庫1号館の公式ページを開いて確認)

確認済み:期間、時間、会場、前売・当日の料金、閉場日、主催、取り上げる絵本

まだ確認できていないこと:前売券の販売開始日、混雑する時間帯、グッズの販売場所

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時間と料金(公式ページより)

区分 前売 当日
一般・大学生 1,400円 1,600円
高校生 1,100円 1,300円
小・中学生 700円 800円
未就学児 無料
  • 期間:2026年12月12日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
  • 時間:10:30〜18:00。12/19(土)〜25(金)は19:00まで。最終日の1/11(月・祝)は17:00まで。入場は閉場の30分前まで
  • 閉場:1/1(金)、1/2(土)
  • 会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
  • 主催:パンどろぼう展 横浜実行委員会(特別協力 柴田ケイコ、KADOKAWA)

会期は12/12から1/11までの31日間で、1/1と1/2の2日が閉場なので、開く日は29日になる。年末は12/19〜25の1週間だけ閉場が19:00に延びる。閉場が18:00に戻る12/26以降と、年明けの1/3以降(最終日の1/11を除く)は、入場が17:30までになる計算で、行く時刻に注意したい。

展示の中身(公式の紹介より)

公式ページによると、展示では『パンどろぼう』『パンどろぼうvsにせパンどろぼう』『パンどろぼうとなぞのフランスパン』『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』『パンどろぼうとほっかほっカー』などの絵本を取り上げ、パンどろぼうの「おちゃめでシュールな面白さ」を詰め込んだ展示空間をつくる。物販コーナーでは、描き下ろし作品を使った記念グッズを多数売る。

同じ時期の赤レンガ倉庫の催し

赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは11/20から12/25まで。詳しくはクリスマスマーケットの記事にある。1号館の3Fホールでは、12/11(金)から12/25(金)まで15日間、音楽イベント「エアトリpresents 毎日がクリスマス2026」が開かれる(有料、時間は公演ごとに違う、詳細は公式サイトの案内)。このため、12月の前半から後半にかけて、1号館には2つの催しが同時に入る。

車で行く人は赤レンガ倉庫の駐車場の記事(2か所・179台)を見てほしい。

公式に書かれていないこと

  • 前売券の販売開始日と、売り切れの有無。公式ページにはチケットの購入ページへのリンクだけがある
  • 混雑する時間帯、入場待ちの列の扱い
  • 展示のなかで写真撮影ができる場所の範囲

情報源

問い合わせ先は、公式ページの「お問合わせ」の欄に会社名と電話番号が載っている。内容は2026年11月2日時点で、時間や料金は変わることがある。ほかの催しは横浜イベントナビの横浜市のカテゴリにも並べている。

アイキャッチ写真:横浜赤レンガ倉庫(撮影 Matthide127/CC0、2025年1月撮影、文字を加工)。

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