横浜赤レンガ倉庫1号館の2Fスペースで開かれている「第3回かながわともいきアート展~生きること、表現すること~」は、11/8(日)までです。入場は無料で、時間は10:30〜20:00。公式に載っている会期は10/30(金)から11/8(日)です(2026年11月3日時点、横浜赤レンガ倉庫1号館の公式ページによる)。
先に答え:11/8(日)まで毎日10:30〜20:00、会場は1号館の2Fスペース、入場は無料です。
誰に向く話か:作品を見たい人、子どもや家族でワークショップに参加したい人、仕事帰りの夜に寄りたい人。
今どうすればよいか:ワークショップや特別イベントは連日あるので、行く日の内容を公式ページかお問い合わせ先で確かめてから行く。
最終確認:2026年11月3日(横浜赤レンガ倉庫1号館の公式イベントページを開いて確認)
確認済み:会期、時間、会場、料金、主催、作品数、お問い合わせ先
まだ確認できていないこと:日ごとのワークショップ・特別イベントの内容と申し込みの要否、混み具合
会期・時間・場所
| 会期 | 2026年10月30日(金)〜11月8日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜20:00(10/30(金)だけ13:00〜20:00) |
| 会場 | 横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース |
| 料金 | 入場無料 |
| 主催 | 神奈川県 |
公式ページによると、神奈川県は障がい者アートを「ともいきアート」と呼んでいます。「ともに生きる社会かながわ憲章」の考え方のもとで、作品の魅力を多くの人に知ってもらうために開く展覧会で、今回が3回目です。約300点の作品を展示します。
ワークショップと特別イベントは連日
公式ページには、障がいの程度にかかわらず誰もが楽しめるワークショップや特別イベントを連日開く、と書かれています。日ごとの題や時刻はこのページには載っていません。夜20:00まで開いているので、平日は仕事や学校のあとに寄れる時間です。ただ、ワークショップが夜まで続くのかどうかは、公式には書かれていません。
展覧会のお問い合わせ先は、かながわともいきアート展事務局(株式会社テイクフォー内)の045-934-5465です。受付は平日9:00〜17:00で、開催期間中は土日祝も対応すると公式ページに書かれています。
同じ週末の赤レンガ倉庫
最終日を含む11/7・8は、イベント広場と赤レンガパークでLOCALGREEN FESTIVALがあり、同じ1号館の3Fホールではダンスコンテストも開かれます。この週末は赤レンガ倉庫が人で混みやすい日が続きます。展覧会は20:00まで開いているので、昼の混雑を避けて夕方以降に行く手もあります。
車で行く場合の駐車場は、赤レンガ倉庫の駐車場の記事にまとめています。1週間後の11/14・15はハンバーガーフェスとあおぞらリレーマラソンです。
日数と曜日で見ると
会期は10/30(金)から11/8(日)までの10日間です。11/3(火・祝)から最終日までは、11/3・4・5・6・7・8の6日。このうち11/7(土)・8(日)が週末で、11/3(祝)と合わせると、休みの日に行ける日は3日あります。10/30(金)だけ開場が13:00で、ほかの日は10:30からと、公式ページに書かれています。1号館の受付時間は10:00〜18:00、休館日は原則無休です(1号館の公式サイトより)。
公式に書かれていないこと
- 日ごとのワークショップ・特別イベントの題と時刻、参加に申し込みが要るか
- 混む時間帯と、1日の来場者数の見込み
- 出品者の人数や、展示の入れ替えがあるか(公式に書かれているのは「約300点」だけ)
情報源
内容は2026年11月3日時点。変更されることがあるので、行く前に公式ページで確かめてほしい。ほかの催しは横浜イベントナビの横浜市のカテゴリにも並べている。
アイキャッチ写真:公園側から見た横浜赤レンガ倉庫(撮影 Matthide127/CC0)。
