港北区のトレッサ横浜(師岡町700)は、駐車場が全日無料。北棟1,300台・南棟1,400台の合計2,700台(足し算)。駐車場を使える時間は、南棟が9:30〜22:00、北棟は平日9:30〜23:30、土日9:30〜22:00。公式は、混雑時は入口が閉鎖される場合があると案内している(2026年10月24日時点)。
行く前に確かめること:10:00より前にクリニックなどを使う人は、南棟1Fの平面駐車場へ。公式は「混雑時は、入口は閉鎖される場合があります」と案内している。
誰に向く話か:車でトレッサ横浜に買い物や用事で行く人。
最終確認:2026年10月24日 9:05(出典を開いた時刻)
確認済み:公式(トレッサ横浜の公式サイト:駐車場・駐輪場、交通アクセス、施設サービス案内)
まだ確認できていないこと:実際に満車になる時刻、入口が閉鎖される基準(公式に記載なし)。
駐車場の台数と利用時間(公式から)
- 料金:全日無料
- 台数:北棟1,300台、南棟1,400台(合計2,700台)
- 南棟駐車場:9:30〜22:00
- 北棟駐車場:平日9:30〜23:30、土日9:30〜22:00
- 10:00より前にクリニック等を使う人は、南棟1Fの平面駐車場を使う
- 平日22:00以降にセントラルウェルネスクラブを使う人は、北棟駐車場を使う
- 混雑時は、入口は閉鎖される場合がある
立体駐車場は、北棟駐車場、南棟ソレイユ駐車場、南棟オリーブ駐車場の3つに分かれている。駐車場とエレベーター・エスカレーターは色分けされていて、目印のイラストもあるので、止めた場所の目印にできる。
施設の営業時間(公式から)
- 北棟:専門店街10:00〜20:00、オートモール10:00〜20:00、オートモール整備工場10:00〜19:30
- 南棟:専門店街10:00〜20:00、三和10:00〜21:00、フードコート10:00〜20:00、グルメタウン11:00〜21:00
一部の店舗は営業時間が異なる。
公式に書かれていないこと1:店が閉まったあとも、駐車場は開いている
公式の数字を並べると、専門店街は20:00に閉まるが、駐車場は南棟が22:00まで、北棟が平日23:30まで使える。グルメタウン(21:00)や三和(21:00)で食事・買い物をしても、駐車場の利用時間内に出庫できる。ただし、土日の北棟は22:00までで、平日の23:30より1時間30分短い。
公式に書かれていないこと2:神社の七五三の日に、満車の受け皿として案内されている
港北区の師岡熊野神社は、公式の七五三のお知らせ(2026年10月13日)で、神社の駐車場は台数が少なく常に満車が予想され、近隣商業施設駐車場(トレッサ横浜)へ誘導されることが多い、と案内している。トレッサ横浜は師岡熊野神社と同じ師岡町にある。七五三の詳細は師岡熊野神社の七五三の記事にまとめている。
公式に書かれていないこと3:電車からは、バスが基本
公式の交通アクセスによると、最寄りの駅は大倉山駅で、徒歩約20分(1.8km)。バスは、東急東横線・東急新横浜線の綱島駅・新綱島駅から臨港バスで約10分(新綱島駅バス乗り場1番の鶴03系統・綱23系統)、JR・市営地下鉄新横浜駅から約15分、JR鶴見駅西口から約20分。タクシーは、大倉山駅から約10分、綱島駅・新横浜駅から約15分、鶴見駅から約20分。トレッサ横浜内のタクシー乗り場は、北棟に1か所、南棟1Fに2か所。
身体の不自由な方・妊娠中の方の駐車スペース
公式によると、駐車場の各所に専用のスペースがある。北棟は4F(セントラル前)6台、1F南入口前4台。南棟は4F(南1・南3・南4エレベーター前)に6台・2台・1台、3F(南4エレベーター前)1台、1F(三和前2台・郵便局前4台)。リモコン式の駐車システム(身体障害者手帳をお持ちの方と同伴者が対象)は、南棟インフォメーションで登録し、保証金は2,500円(返却時に返金)。
電気自動車の充電
電気自動車充電スタンド(普通充電器)は、北棟1F西入口横と、南棟ソレイユ駐車場の屋上階A区画にある。充電時間は90分で、充電後はすぐに車を移動する。利用には充電会員カード(有料)が必要。
情報源
関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月24日時点の公式サイトによる。
アイキャッチ写真:東急東横線 綱島駅東口(2008年撮影。撮影 Ro-zin/パブリックドメイン、文字を加工)
