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横浜市緑区の資さんうどん横浜霧ケ丘店が10/8開店|朝8時から、駐車場は32台で満車時の道路待機は不可、いずれ24時間営業

北九州発祥のうどんチェーン「資さんうどん」が、横浜市緑区霧が丘に「資さんうどん 横浜霧ケ丘店」を2026年10月8日(木)の午前8時にグランドオープンする。運営の株式会社資さんが2026年10月7日に出したプレスリリースによると、神奈川県内で9店舗目、「資さんうどん」全体で122店舗目。営業時間は8:00〜26:00で、オープン後に順次24時間営業へ切り替える予定。駐車場は32台で、満車のときに道路で待つことはできない。

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店の場所・営業時間・席数

  • 店名:資さんうどん 横浜霧ケ丘店
  • 所在地:〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘2-9-3
  • グランドオープン:2026年10月8日(木) 8時〜
  • 営業時間:8:00〜26:00(翌午前2時まで)
  • 店休日:年中無休(年に数回、休日を設定する可能性がある)
  • 客席:125席
  • 駐車場:32台(満車時、道路での待機はできない)

電話番号は、リリースに載っていない。

24時間営業への切り替えと、深夜料金

リリースによると、オープン後に順次、24時間営業へ切り替える予定で、日程が決まり次第、店頭と公式サイトなどで知らせる。深夜料金の設定はないと明記されている。現時点で決まっている営業時間は、8:00〜26:00。

車で行く人の注意:32台、満車でも道路で待てない

リリースは、環状4号線沿いで車で行きやすい場所だと案内している。東名高速道路の「横浜町田IC」から車で約10〜20分、保土ヶ谷バイパス経由のアクセスもよいとしている。一方で、駐車場は32台で、客席は125席。「満車時、道路での待機は出来ません」と書かれている。周辺は、霧が丘公園や学校施設、ロードサイドの店が点在するエリアと、リリースにある。

メニューと、うどんの特徴(運営会社の説明)

運営会社の説明によると、出汁は毎日店で取り、毎日味を確認している。甘みがありながら濃いめの出汁で、麺は表面が柔らかく、中は少しもちっとしている。人気No.1は「肉ごぼ天うどん」で、北九州名物の「かしわうどん」、「海老天うどん」「もつ鍋うどん」「焼きうどん」、季節限定のうどんなどがある。うどん以外にも、そば、丼、カレー、おでん、かしわおにぎりなどがあり、メニューは全部で150種類以上と書かれている。とろろ昆布と天かすの入れ放題も、魅力のひとつとして挙げられている。値段は、リリースには載っていない。

資さんうどんとは(運営会社の説明)

1976年に創業し、北九州市を中心に、九州の全7県と山口県、岡山県、大阪府、兵庫県、広島県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、群馬県、奈良県、京都府の1都2府16県で、100店舗以上を展開しているという。「北九州のソウルフード」として親しまれていると、会社は説明している。本社は福岡県北九州市、代表取締役社長は崎田晴義。

運営会社が掲げる3つの約束

リリースには、資さんが掲げる3つの約束が載っている。味と品質にこだわり、すべての客に満足してもらえる一杯を出すこと。気持ちのよい接客と心地よい雰囲気で、いつでもほっと安らげる店をつくること。互いに尊敬し合い、相手を思いやることで、安心して働ける職場をつくること。会社は、「この街に資さんがあってよかった」と思ってもらえる店を目指すとしている。

3連休の前の開店

10/8(木)の開店のあとすぐ、10/10(土)〜10/12(月・祝)が3連休になる。8時から開いている店なので、朝食の時間帯から使えるが、混み具合の予想は、リリースには書かれていない。

情報源

関連: 横浜イベントナビの新着記事。内容は2026年10月7日時点のリリースによる。電話番号は公式サイトでご確認ください。

アイキャッチ写真:AIで作成したイメージ(実在の店舗・施設ではありません)、文字を加工

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