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横浜市の大さん橋の駐車場は普通車400台|24時間営業、土日祝は24時間2,000円まで、65歳以上は1時間無料

大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)の駐車場は、普通車400台・バス6台で、24時間365日使える。料金は最初の1時間500円、以降30分ごとに250円で、24時間までの上限は平日1,500円、土日祝2,000円(公式の料金表)。65歳以上の運転者は1時間無料になる。

行く前に確かめること:料金表の日付(公式の表示は2022年4月1日現在)と、客船の入港日(横浜市港湾局の入港情報)。入港日は、乗船客を優先して満車になることがある、と公式が断っている。

誰に向く話か:赤レンガ倉庫・山下公園の周辺へ車で行き、1日停めたい人。

最終確認:2026年10月10日 17:57(大さん橋公式サイトで確認)

確認済み:公式(横浜港大さん橋国際客船ターミナル「駐車場のご案内」「アクセス」)

まだ確認できていないこと:料金表が現在の料金と同じか(2022年4月1日現在と表示)、10/11・10/12・10/13の満車の見込み、客船の入港日

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料金と上限:土日祝は24時間で2,000円まで

  • 最初の1時間:500円(税込)
  • 以降:30分ごとに250円(税込)
  • 24時間まで(平日):1,500円(税込)
  • 24時間まで(土・日・祝日):2,000円(税込)

公式の料金表には、「利用料金は税込み、2022年4月1日現在」とある。2026年10月に同じ料金かどうかは、公式ページでは確認できていない。バスの料金は、公式の表で別に案内されている。

台数・営業時間・車のサイズ

  • 営業時間:24時間(365日)。屋根付きの平面駐車場
  • 収容台数:普通車400台、バス6台
  • 普通車のサイズ:長さ5.5m以下、幅1.9m以下、高さ2.5m未満(大型スペースは長さ6.0m以下)
  • バイク、自転車、バス以外の大型車は、原則駐車できない

公式は、施設の保守や催事のために、使えない時間や期日があること、満車や施設の事情で、入庫・出庫の規制や指示をすることがあることを案内している。大さん橋は、もともと国際客船ターミナルで、管理者が認めた乗船客などの駐車場利用を優先する場合がある。

割引:65歳以上は1時間無料、ほか

公式の割引制度は、併用できない。

  • シニアドライバー割引:運転者が65歳以上で、1時間まで無料(普通車のみ。1時間後以降は通常料金)
  • 障がい者割引:手帳や受給者証の交付を受けている人は、3時間まで無料
  • クルーズ割引:大さん橋発着の客船に乗る人は、入場から24時間まで1,000円(最大31日間)
  • 回数券(50枚セット):販売価格20,000円(定価25,000円)

割引は、当日にターミナル2階のインフォメーションか、1階の防災センターで受け付ける。駐車券と、運転免許証や証明書類の「ご本人による提示」が必要。

満車のとき、近くの駐車場と並べる

当サイトでまとめた、近くの駐車場は次のとおり。大さん橋の駐車場が満車のときの代わりに、料金と台数を並べて選べる。

大さん橋は400台で、この中ではいちばん台数が多い。ただし、乗船客を優先する場合があるため、客船が入る日は、横浜市港湾局の客船入港情報で、日付を確かめておきたい(大さん橋の公式の入出港予定のページも、市港湾局の入港情報を案内している)。

駐車場から歩く:公式の「徒歩圏内」と駅の目安

公式の駐車場のページの題は「赤レンガ・山下公園徒歩圏内」。電車で行く場合の公式の目安は、みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩7分(3番または4番出口)、横浜市営地下鉄・JRの関内駅から徒歩15分。バスは、市営バス26番系統の「大さん橋入口」下車3分、観光スポット周遊バス「あかいくつ」は大さん橋客船ターミナル下車0分。車の場合は、首都高速横羽線の横浜公園ランプから約3分、湾岸線の新山下ランプから約10分。

注意事項:48時間まで、乳幼児を置いて離れない

  • 1回の一時利用は、1泊2日(最長48時間)が限度。48時間以上の留め置きは、1階の防災センターで申告して許可を得る
  • 駐車券を紛失すると、すべての割引は使えず、公式が定める一定の料金を払う
  • 駐車場内は時速15km以内。洗車・改造・メンテナンス、火気の使用、車での宿泊や調理はしない
  • 駐車中の車に、乳幼児を置いて離れない

駐車場についての問い合わせは、大さん橋管理事務所(防災センター)の045-212-3396(09:30〜17:00)。

情報源

関連: 横浜イベントナビの新着記事。料金や条件は変わることがあるため、行く前に公式の案内で確かめてほしい。

アイキャッチ写真:横浜港大さん橋国際客船ターミナル(撮影 Syced/CC0、文字を加工)。撮影は2025年7月

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