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横浜市の赤レンガ倉庫のクリスマス限定品は11/12から|アフタヌーンティー4,290円、5点は11/13販売開始

横浜赤レンガ倉庫の1号館・2号館の店で、クリスマスシーズン限定のスイーツやグッズが11/12(木)から順に出る。いちばん早いのは、2号館3Fのカフェ「Disney HARVEST MARKET By CAFE COMPANY」のクリスマスアフタヌーンティー(1人4,290円、飲み物つき、11/12〜12/25)。ほかの6店は11/13(金)か11/20(金)から(2026年11月2日時点、横浜赤レンガ倉庫の公式特集ページによる)。

先に答え:公式の特集ページに載っている限定品は7点。11/12始まりが1点、11/13始まりが5点、11/20始まりが1点。終わりは12/25がほとんどで、バッグだけ12/31まで。

誰に向く話か:赤レンガ倉庫でクリスマスの買い物や食事をしたい人。

今どうすればよいか:買いたい品の「販売期間の初日」を確かめる。11/12より前は、特集ページの品は売っていない。

最終確認:2026年11月2日(横浜赤レンガ倉庫の特集ページと、10/29のお知らせを開いて確認)

確認済み:7品の名前、値段、販売期間、売っている店と場所

まだ確認できていないこと:各品の数量、売り切れの時刻、アフタヌーンティーの予約の要否

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7品の値段と販売期間

品 値段(税の扱いは公式に記載なし) 販売期間 店・場所
クリスマスアフタヌーンティー(ドリンク付) 1人4,290円(2名分から注文可) 11/12(木)〜12/25(金) Disney HARVEST MARKET By CAFE COMPANY・2号館3F
ツリーの抹茶モンブランアイス 各850円 11/13(金)〜12/25(金) MILK MARCHÉ・2号館1F
シュトーレンアップルパイ テイクアウト800円(1カット)・6,400円(ホール)、イートイン1,020円〜 11/13(金)〜12/25(金) GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE・2号館1F
香水「VELVET GLOW-冬夜の余光」 EDT 10ml 3,000円・50ml 6,500円・100ml 8,000円、EDP 10ml 3,500円・50ml 7,500円・100ml 9,000円 11/13(金)〜12/25(金) MY ONLY FRAGRANCE・2号館2F
2026ウィンターモデル(スノードームを刺繍で表したバッグ) 5,500円 11/13(金)〜12/31(木) Ball&Chain・2号館2F
Gift Box「NOËL PUZZLE」バターサンド6個入 3,564円 11/13(金)〜12/25(金) Huffnagel・2号館1F
クリスマスシュトーレン キューブ 1,728円 11/20(金)〜12/25(金) Red Brick Bake! 西洋焼菓子舗・2号館1F

特集ページには、革製品の店「sot」の「プエブロテキスト」シリーズ(カードケース16,500円・ショートウォレット28,600円・カードショートウォレット27,500円)も載っている。販売期間は「2026年11月中旬ごろ〜なくなり次第終了」で、日付は決まっていない。

日付で見ると

  • 11/12(木):アフタヌーンティーが先に始まる
  • 11/13(金):抹茶モンブランアイス、アップルパイ、香水、バッグ、バターサンドの5点がそろって始まる
  • 11/20(金):シュトーレン キューブが始まる。この日はクリスマスマーケットの初日(11/20〜12/25)と同じ

公式の10/29のお知らせには、1号館・2号館の各店のほか、隣のイベント広場と赤レンガパークでもホリデーシーズンの催しがあると書かれている。マーケットの料金や市民無料の日は、マーケットの記事にまとめている。

車で行く人

赤レンガ倉庫の駐車場は2か所・179台。料金は赤レンガ倉庫の駐車場の記事にある。同じ時期に赤レンガ倉庫では、フラワーミッフィーのポップアップ(11/6〜12/8)やウルトラマンARイベント(11/30まで)もある。

公式に書かれていないこと

  • 各品の販売数。「なくなり次第終了」と書かれているのはsotの品だけで、ほかの品に数量の記載はない
  • アフタヌーンティーの予約が要るか、1日の提供数や時間帯
  • 値段が税込か税別か。特集ページに表記がない

情報源

内容は2026年11月2日時点。販売期間や値段は変わることがあるので、行く前に公式の特集ページと各店で確かめてほしい。ほかの催しは横浜イベントナビの横浜市のカテゴリにも並べている。

アイキャッチ写真:2022年のクリスマスマーケットの「YOKOHAMA」の電飾(撮影 Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan/CC BY 2.0、文字を加工)。

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