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横浜市の赤レンガ倉庫のウルトラマンARイベントは11/30まで|参加費2,800円、約70分、受付は2号館1階、スマホで何度でも体験可

横浜赤レンガ倉庫の周辺では、6/5(金)から11/30(月)まで、都市周遊型ARアクション体験「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」が開かれています。参加費は2,800円(税込、体験キット・ノベルティ付き)で、体験は移動時間を含めて約70分、受付は赤レンガ倉庫2号館1階のInformation横です(2026年10月時点)。

要点:会期の終わりは11/30(月)。会期中は、手持ちのスマートフォンがあれば何度でも体験できます。体験にはスマートフォンへのアプリのインストールが必要です。

対象:子ども連れで赤レンガ倉庫に行く人、ウルトラマンが好きな親子、週末の過ごし方を探している人

今どうすればよいか:先に赤レンガ倉庫2号館1階の特設ブース「科学特捜隊 横浜支部」で、体験キットを受け取る。アプリは、前もってスマートフォンに入れておくと、受付のあとにすぐ始められる。

最終確認:2026年10月24日 08:45(横浜赤レンガ倉庫の公式サイトで確認)

確認済み:会期、参加費、体験時間、受付の場所、ミッションの内容、ARフォトの数、体験キットの中身

まだ確認できていないこと:受付の営業時間、混雑する日、チケットの買い方の細かい手順(特設サイトに載っています)

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基本情報

項目 内容
イベント名 緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫
期間 2026年6月5日(金)〜11月30日(月)
参加費 2,800円(税込・体験キット・ノベルティ付き)
体験時間 約70分(移動時間を含む)。会期中は何度でも体験できる
場所 横浜赤レンガ倉庫周辺エリア(受付は2号館1階 Information横)

どんな体験か

  • 子どもが「科学特捜隊 横浜支部」の新人調査員になり、横浜赤レンガ倉庫の周辺に現れた怪獣の痕跡や影からヒントを見つけて、原因を探ります。
  • スマートフォンの最新ツール「ウルトラスキャナー」で、怪獣に向けて銃を照射したり、助けに来たウルトラヒーローに声援を送ったりして、8つのミッションに挑みます。
  • 横浜の景色の中に、実寸大のウルトラマンや怪獣が現れます。
  • 「ウルトラARフォト」は、横浜の街並みを背景に、ウルトラヒーローや怪獣と記念撮影ができる場所が、全部で11か所あります。

体験キットの中身

受付で渡される体験キットには、ミッションのガイドになるMAP、ウルトラマンのぬりえが楽しめる特製ノートが入っています。キットのショッパーは、子どもの胸元に当てて写真を撮ると、ウルトラヒーローに変身できる限定デザインです。ミッションをクリアしたあと、ノートの裏の二次元コードを読み取ると、クリアした人だけが見られる特別なAR演出が出ます。

同じ時期の赤レンガ倉庫のイベント

横浜赤レンガ倉庫の公式イベント一覧には、この体験の会期中に、次の催しが載っています。10/31(土)〜11/3(火)は全国ふるさとフェア2026(イベント広場)、11/7(土)・8(日)はLOCALGREEN FESTIVAL’26(入場無料)、11/14(土)・15(日)はハンバーガーフェス2026、11/15(日)は第19回横浜あおぞらリレーマラソン、11/20(金)〜12/25(金)はChristmas Market in 横浜赤レンガ倉庫です。体験は70分ほどなので、これらの催しと合わせて回る人は、時間の配分を考えやすくなります。LOCALGREEN FESTIVALは別の記事に詳しく書いています。

公式資料に書かれていないこと

  • 受付の営業時間と、混んでいる日・時間帯の見込みは、ブリックガイドのページには書かれていません。
  • 2回目以降の体験で、体験キットがもう一度もらえるかどうかは書かれていません。
  • アプリの名前と、スマートフォンの対応機種は、このページには書かれていません。

出典

横浜赤レンガ倉庫の公式サイトのブリックガイド「親子3世代で楽しめる!ウルトラマンの周遊型体験イベントが開催中」です。問い合わせは、特設サイトの問い合わせフォームで受け付けています。

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※この記事の情報は2026年10月時点の公式サイトに基づきます。内容は変わることがあるため、行く前に公式サイトで確認してください。

アイキャッチ画像: 横浜赤レンガ倉庫(撮影 scarletgreen/CC BY 2.0・文字を加工)

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