都筑中央公園の駐車場は54台で、料金は8時〜22時が30分100円、22時〜8時が60分100円、駐車後24時間の最大が1,000円です。24時間営業で、同じ横浜市の公園駐車場のなかでは、長く停めても1,000円で収まる部類に入ります。
停める前に確かめること
料金の目安:1時間200円、2時間400円、3時間600円、5時間1,000円(8時〜22時の間に停める場合。公式の「30分100円、24時間最大1,000円」から計算)。
注意:降雪時などは、出庫ゲート付近のスロープが滑りやすくなるおそれがあると公式が書いています。
最終確認:2026年10月11日 19:03(横浜市緑の協会の都筑中央公園の駐車場ページで確認)
確認済み:公式(横浜市緑の協会の都筑中央公園 駐車場)
まだ確認できていないこと:満車になる時刻、公園の催しの日の混み具合、バイクの扱い
台数・住所・営業時間
- 台数:普通車54台
- 住所:横浜市都筑区茅ケ崎中央57-11
- 営業時間:24時間
公式ページには、バイクの利用についての記載がありません。
料金と、24時間最大の使い方
- 8時〜22時:30分100円
- 22時〜8時:60分100円
- 駐車後24時間の最大:1,000円
公式の料金から計算すると、昼の間(8時〜22時)は30分ごとに100円ずつ上がり、5時間で1,000円に達します。たとえば、8時から10時の2時間は400円、8時から13時の5時間は1,000円です。5時間を超えても、駐車後24時間の最大1,000円が上限なので、8時から16時の8時間も1,000円です。夜間(22時〜8時)は60分100円なので、夜をまたぐ場合は、昼間より安く積み上がります。料金表には「駐車後24時間最大」と書かれています。
支払いは、現金(新千円札対応)と交通系電子マネー(Suica、PASMO)です。1,000円札以外の紙幣は使えません。駐車券を紛失した場合は特別駐車料金になります。
夜に停める場合の目安
22時〜8時は60分100円なので、22時から翌8時までの10時間は1,000円で、24時間最大と同じ額です。昼の8時〜22時は30分ごとの課金で、5時間で1,000円に達します。それ以降は24時間の最大1,000円が上限になるので、1日を通して停めても、公式の料金表では1,000円が上限です。
どんな人に向くか(公式の料金から言えること)
- 2〜3時間の滞在:400〜600円(1時間200円)
- 5時間以上の滞在:1,000円で頭打ち(昼間なら5時間で到達)。長時間でも追加料金が増えません
- 夜間にまたがる滞在:22時〜8時は60分100円で、昼より安く積み上がります
台数は54台と多くないので、満車の可能性は公式ページに書かれていません。停められないときの代わりの駐車場は、この記事では確かめていません。
ほかの公園駐車場と比べる
24時間最大がある公園駐車場は、都筑中央公園のほか、俣野公園(201台、24時間最大1,200円)、陣ケ下渓谷公園(20台、1,300円)、北八朔公園(39台、1,000円)、本郷ふじやま公園(30台、900円)があります。横浜市の公園駐車場14か所の料金は、公園駐車場の比べの記事にまとめています。
SNSの声を確認した結果
10/11 19時ごろ、Yahoo!リアルタイム検索で直近3日の投稿を見ました(「都筑中央公園 駐車場」で検索)。見つかった投稿は0件でした。混み具合は、この記事では確かめていません。
問い合わせ先
公益財団法人横浜市緑の協会 公園駐車場担当:電話045-228-9431、FAX045-641-0821。
情報源
確認日:2026年10月11日
写真(アイキャッチ):都筑中央公園の展望広場(撮影 Yoshio Kohara/CC BY 3.0、文字を加工)
